共和電業(6853)・事実当初予想を売上高除き達成・修正予想も一部未達
業績予想の修正と修正予想未達
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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大型案件の工事遅延による業績予想修正・未達1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023当初予想を売上高除き達成・修正予想も一部未達有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高14,901百万円、営業利益1,107百万円、経常利益1,169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は898百万円となり、当初の業績予想を売上高を除き達成いたしました。」
当初予想について、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は達成した一方、売上高は未達となった。期中修正予想との比較では、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で未達となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高13,823百万円、営業利益646百万円、経常利益753百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は576百万円となり、当初の業績予想は全ての項目で未達となりました。」
2022年度の当初業績予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で未達となった。 - FY2020修正業績予想を上回る実績有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高13,846百万円、営業利益748百万円、経常利益883百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は566百万円となり修正予想を若干上回りました。」
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて修正した2020年度業績予想に対し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の実績が修正予想を若干上回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、高速道路向け設置型車両重量計の大型物件が工事遅れ等により期中において業績予想を修正し、売上高16,000百万円、営業利益1,470百万円、経常利益1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円といたしました。」
高速道路向け大型物件の工事遅れ等を理由に業績予想を修正し、実績は売上高15,578百万円、営業利益1,383百万円、経常利益1,459百万円、親会社株主に帰属する当期純利益924百万円となり、修正予想を下回った。