Komori
チノー(6850)・事実全セグメント増収・計測制御機器のみ減益直近の決算説明資料(2026-08-18)では「その他」

セグメント間の業績格差

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-18。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-08-182016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
設備工事業・機器製作業のセグメント業績変動14社が書いているテーマ・逆風5社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026全セグメント増収・計測制御機器のみ減益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は9,608百万円(前期比1.4%減)、セグメント利益は1,479百万円(前期比2.1%減)となりました。②計装システム 売上高は11,695百万円(前期比17.4%増)、セグメント利益は1,663百万円(前期比7.2%増)となりました。③センサ 売上高は9,188百万円(前期比6.9%増)、セグメント利益は2,098百万円(前期比23.0%増)となりました。④その他 売上高は1,155百万円(前期比12.3%増)で、セグメント利益は317百万円(前期比25.9%増)となりました。」

    計装システム、センサ、その他は増収増益となり、計測制御機器のみ減収減益となった。
  2. 2026-05-14その他決算

    「計測制御機器セグメントにおいて減益となった一方で、計装システムセグメント及びセンサセグメントが前期実績を上回った結果、全体として前期比で増益となりました。」

    セグメント間では計測制御機器が減益となる一方、計装システムとセンサが増益となった。
  3. FY2026-H1全セグメント増収・2セグメント増益、計装システム大幅減益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は4,620百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益は699百万円(前年同期比2.1%減)となりました。②計装システム 売上高は4,532百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は213百万円(前年同期比62.9%減)となりました。③センサ 売上高は4,502百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益は937百万円(前年同期比42.5%増)となりました。④その他 売上高は531百万円(前年同期比6.9%増)で、セグメント利益は136百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」

    全セグメントで売上高は増加したが、計測制御機器と計装システムは減益、センサとその他は増益となった。計装システムは売上増にもかかわらず利益が62.9%減少している。
  4. FY2025全セグメント増収・主要3セグメント増益、その他減益有価証券報告書

    「売上高については、計装システムセグメントにおいて第4四半期に大型案件の売上を計上し、通年で前期比増加となったことにより、全セグメントにおいて増収となりました。」

    全セグメントで増収となった一方、利益面では計測制御機器・計装システム・センサが増益、その他は251百万円で前期比16.7%減益となった。
  5. FY2025-H1全セグメント増収増益有価証券報告書

    「売上高については、全ての製品セグメントにおいて増収となり、地域的には国内・アジア・北米で前年同期の実績を上回りました。利益面についても、全てのセグメントにおいて増益となりました。」

    計測制御機器、計装システム、センサ、その他の全区分で増収増益となり、従来のセグメント間の業績差から全体的な改善へ変化している。
  6. FY2024-Q3全セグメント増収増益継続有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は6,749百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は860百万円(前年同期比10.7%増)となりました。②計装システム 売上高は6,076百万円(前年同期比38.0%増)、セグメント利益は793百万円(前年同期比32.3%増)となりました。③センサ 売上高は5,418百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は961百万円(前年同期比19.6%増)となりました。④その他 売上高は686百万円(前年同期比4.6%増)で、セグメント利益は177百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」

    計測制御機器、計装システム、センサ、その他の全区分で売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2全セグメント増収増益継続有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は4,524百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益は598百万円(前年同期比40.6%増)となりました。 ②計装システム 売上高は3,486百万円(前年同期比22.3%増)、セグメント利益は532百万円(前年同期比46.7%増)となりました。 ③センサ 売上高は3,537百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益は622百万円(前年同期比29.4%増)となりました。 ④その他 売上高は452百万円(前年同期比4.3%増)で、セグメント利益は97百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    計測制御機器、計装システム、センサ、その他の全区分で売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q1全セグメント増収増益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は2,114百万円(前年同期比20.5%増)、セグメント利益は254百万円(前年同期比52.1%増)となりました。②計装システム 売上高は1,565百万円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益は265百万円(前年同期比69.5%増)となりました。③センサ 売上高は1,645百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は265百万円(前年同期比46.1%増)となりました。④その他 売上高は191百万円(前年同期比8.9%増)で、セグメント利益は40百万円(前年同期比463.0%増)となりました。」

    計測制御機器、計装システム、センサ、その他の全区分で売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  9. FY2023計装システム大幅増益・センサ増収ほぼ横ばい益有価証券報告書

    「②計装システム 売上高は7,131百万円(前期比13.2%増)、セグメント利益は1,015百万円(前期比110.9%増)となりました。 ③センサ 売上高は7,124百万円(前期比4.7%増)、セグメント利益は1,304百万円(前期比0.1%減)となりました。」

    計装システムは脱炭素関連装置の需要拡大により大幅増益となった一方、センサは増収ながら部材価格高騰等の影響で利益が前期とほぼ同水準となった。
  10. FY2023-Q3計装システム大幅増益・センサ増収減益継続有価証券報告書

    「②計装システム 売上高は4,404百万円(前年同期比21.7%増)、セグメント利益は600百万円(前年同期比173.7%増)となりました。 ③センサ 売上高は5,000百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は804百万円(前年同期比14.2%減)となりました。」

    計装システムは増収かつセグメント利益が大幅増加した一方、センサは増収ながら部材価格高騰の影響で減益となった。
  11. FY2023-Q2計装システム大幅増益・センサ増収減益有価証券報告書

    「②計装システム 売上高は2,849百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は363百万円(前年同期比142.7%増)となりました。 ③センサ 売上高は3,208百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は481百万円(前年同期比16.0%減)となりました。」

    計装システムは増収かつセグメント利益が大幅増加した一方、センサは増収ながら部材価格高騰の影響で減益となり、セグメント間の業績差が継続している。
  12. FY2023-Q1計装システム大幅増収増益、センサ増収減益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は1,754百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は167百万円(前年同期比16.4%増)となりました。 ②計装システム 売上高は1,394百万円(前年同期比47.8%増)、セグメント利益は156百万円(前年同期比529.5%増)となりました。 ③センサ 売上高は1,541百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は181百万円(前年同期比30.6%減)となりました。 ④その他 売上高は175百万円(前年同期比0.1%減)で、セグメント利益は7百万円(前年同期比63.6%減)となりました。」

    計測制御機器は増収増益、計装システムは大幅な増収増益となった一方、センサは増収ながら部材価格高騰の影響で減益、その他は減収減益となった。
  13. FY2022計測制御機器・センサ増収増益、計装システム減収減益、その他減収増益有価証券報告書

    「計測制御機器の売上高は7,965百万円(前期比15.1%増)、セグメント利益は1,168百万円(前期比31.6%増)となりました。計装システムの売上高は6,302百万円(前期比6.7%減)、セグメント利益は481百万円(前期比18.7%減)となりました。センサの売上高は6,804百万円(前期比3.7%増)、セグメント利益は1,304百万円(前期比14.6%増)となりました。その他の売上高は836百万円(前期比1.0%減)で、セグメント利益は194百万円(前期比27.3%増)となりました。」

    計測制御機器とセンサが増収増益、計装システムが減収減益、その他が減収増益となり、セグメント間の業績差が継続している。
  14. FY2022-Q3計測制御機器・センサ増収増益、計装システム減収増益、その他減収減益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は5,644百万円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益は655百万円(前年同期比12.8%増)となりました。②計装システム 売上高は3,617百万円(前年同期比10.6%減)、セグメント利益は219百万円(前年同期比102.2%増)となりました。③センサ 売上高は4,819百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は937百万円(前年同期比63.3%増)となりました。④その他 売上高は577百万円(前年同期比5.0%減)で、セグメント利益は102百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    計測制御機器とセンサは増収増益、計装システムは減収ながら増益となった一方、その他は減収減益となり、セグメント間の業績差が続いている。
  15. FY2022-Q2計測制御機器・センサ増収増益、計装システム減収増益、その他減収減益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は3,725百万円(前年同四半期比15.8%増)、セグメント利益(営業利益)は411百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。②計装システム 売上高は2,499百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。セグメント利益(営業利益)については、個別案件の工程管理と原価管理を徹底し、149百万円(前年同四半期比481.3%増)を確保しました。③センサ 売上高は3,107百万円(前年同四半期比1.3%増)、セグメント利益(営業利益)は572百万円(前年同四半期比45.6%増)となりました。④その他 売上高は377百万円(前年同四半期比5.0%減)で、セグメント利益(営業利益)は62百万円(前年同四半期比33.7%減)となりました。」

    計測制御機器とセンサは増収増益、計装システムは減収ながら工程管理・原価管理の徹底により大幅増益となった一方、その他は減収減益となった。
  16. FY2022-Q1計測制御機器・センサ増収増益、計装システム黒字化、その他減益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は1,723百万円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益(営業利益)は143百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。②計装システム 売上高は943百万円(前年同四半期比6.0%減)、セグメント利益(営業利益)は24百万円(前年同四半期は営業損失51百万円)となりました。③センサ 売上高は1,515百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)は261百万円(前年同四半期比54.1%増)となりました。④その他 修理・サービス等の売上高は175百万円(前年同四半期比0.6%減)で、セグメント利益(営業利益)は19百万円(前年同四半期比24.6%減)となりました。」

    計測制御機器とセンサは増収増益、計装システムは減収ながら前年同期の営業損失から黒字化した。一方、その他は減収減益となり、セグメント間の業績差が続いている。
  17. FY2021主要2セグメント減収減益・センサ大幅増収増益継続有価証券報告書

    「計測制御機器の売上高は6,923百万円(前期比9.8%減)、セグメント利益は888百万円(前期比23.0%減)、計装システムの売上高は6,752百万円(前期比12.0%減)、セグメント利益は592百万円(前期比8.7%減)となりました。センサの売上高は6,560百万円(前期比50.7%増)、セグメント利益は1,138百万円(前期比74.4%増)となりました。」

    計測制御機器と計装システムが減収減益となる一方、明陽電機を含むセンサは大幅な増収増益となり、セグメント間の業績差が継続している。
  18. FY2021-Q3主要2セグメント減収減益・センサ大幅増収増益継続有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は4,857百万円(前年同四半期比11.5%減)、セグメント利益(営業利益)は581百万円(前年同四半期比19.2%減)となりました。②計装システム 売上高は4,048百万円(前年同四半期比10.9%減)、セグメント利益(営業利益)は108百万円(前年同四半期比48.5%減)となりました。③センサ 売上高は4,663百万円(前年同四半期比50.8%増)、セグメント利益(営業利益)は574百万円(前年同四半期比32.2%増)となりました。④その他 売上高は607百万円(前年同四半期比4.4%減)で、セグメント利益(営業利益)は155百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。」

    計測制御機器と計装システムは減収減益が続く一方、明陽電機を含むセンサは大幅な増収増益となり、セグメント間の業績差が継続している。
  19. FY2021-Q2主要2セグメント減収減益・センサ大幅増収増益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は3,216百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント利益は374百万円(前年同四半期比18.8%減)となりました。②計装システム 売上高は2,631百万円(前年同四半期比15.9%減)、セグメント利益は25百万円(前年同四半期比75.6%減)となりました。③センサ 売上高は3,067百万円(前年同四半期比47.8%増)、セグメント利益は393百万円(前年同四半期比62.2%増)となりました。④その他 売上高は397百万円(前年同四半期比5.8%減)で、セグメント利益は93百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。」

    計測制御機器、計装システム、その他は減収減益となる一方、明陽電機を含むセンサは大幅な増収増益となり、セグメント間の差が拡大している。
  20. FY2021-Q1主要2セグメント減収減益・計装システム赤字継続・センサ増収増益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は1,506百万円(前年同四半期比16.3%減)、セグメント利益(営業利益)は128百万円(前年同四半期比52.3%減)となりました。②計装システム 売上高は1,003百万円(前年同四半期比25.5%減)、セグメント損失(営業損失)は51百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)となりました。③センサ 売上高は1,472百万円(前年同四半期比57.3%増)、セグメント利益(営業利益)は169百万円(前年同四半期比40.6%増)となりました。④その他 修理・サービス等の売上高は177百万円(前年同四半期比15.6%減)で、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同四半期比284.5%増)となりました。」

    計測制御機器と計装システムは減収減益、計装システムは営業損失が継続した。一方、明陽電機を含むセンサは大幅な増収増益となった。
  21. FY2020主要3セグメント減収減益・その他増収増益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は7,677百万円(前期比8.4%減)、セグメント利益(営業利益)は1,153百万円(前期比25.6%減)となりました。②計装システム 売上高は7,674百万円(前期比4.5%減)、セグメント利益(営業利益)は648百万円(前期比10.4%減)となりました。③センサ 売上高は4,352百万円(前期比7.8%減)、セグメント利益(営業利益)は652百万円(前期比26.5%減)となりました。④その他 売上高は877百万円(前期比2.0%増)で、セグメント利益(営業利益)は209百万円(前期比0.3%増)となりました。」

    主要3セグメントが減収減益となる一方、修理・サービス等を含む「その他」は増収増益となり、セグメント間の業績差が継続している。
  22. FY2020-Q3主要3セグメント減収減益・その他増収増益継続有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は5,486百万円(前年同四半期比6.8%減)、セグメント利益(営業利益)は719百万円(前年同四半期比34.3%減)となりました。②計装システム 売上高は4,545百万円(前年同四半期比11.5%減)、セグメント利益(営業利益)は210百万円(前年同四半期比36.4%減)となりました。③センサ 売上高は3,093百万円(前年同四半期比9.0%減)、セグメント利益(営業利益)は434百万円(前年同四半期比29.6%減)となりました。④その他 売上高は635百万円(前年同四半期比2.2%増)で、セグメント利益(営業利益)は147百万円(前年同四半期比21.8%増)となりました。」

    主要3セグメントは減収減益が続いた一方、修理・サービス等を含む「その他」は増収増益となり、セグメント間の業績差が継続している。
  23. FY2020-Q2全セグメント減収・全区分黒字継続有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は3,463百万円(前年同四半期比12.0%減)、セグメント利益(営業利益)は460百万円(前年同四半期比31.0%減)となりました。②計装システム 売上高は3,128百万円(前年同四半期比8.7%減)、セグメント利益(営業利益)は105百万円(前年同四半期比47.3%減)となりました。③センサ 売上高は2,075百万円(前年同四半期比4.7%減)、セグメント利益(営業利益)は242百万円(前年同四半期比33.0%減)となりました。④その他 売上高は422百万円(前年同四半期比2.8%増)で、セグメント利益(営業利益)は99百万円(前年同四半期比36.6%増)となりました。」

    主要3セグメントは減収減益となったが、全区分でセグメント利益は黒字を維持した。「その他」は増収増益となっている。
  24. FY2020-Q1全セグメント減収・計装システム赤字化有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は1,800百万円(前年同四半期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は269百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。②計装システム 売上高は1,347百万円(前年同四半期比17.7%減)、セグメント損失(営業損失)は36百万円(前年同四半期は営業利益43百万円)となりました。③センサ 売上高は935百万円(前年同四半期比7.6%減)、セグメント利益(営業利益)は120百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。④その他 修理・サービス等の売上高は209百万円(前年同四半期比0.6%増)で、セグメント利益(営業利益)は6百万円(前年同四半期比72.1%減)となりました。」

    計測制御機器、計装システム、センサは減収減益となり、計装システムは営業損失へ転じた。「その他」はほぼ横ばいの増収ながら大幅減益となった。
  25. FY2019-Q3全セグメント増収増益継続有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は5,886百万円(前年同四半期比11.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1,094百万円(前年同四半期比37.3%増)となりました。②計装システム 売上高は5,134百万円(前年同四半期比9.0%増)、セグメント利益(営業利益)は330百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。③センサ 売上高は3,400百万円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益(営業利益)は617百万円(前年同四半期比32.6%増)となりました。④その他 売上高は621百万円(前年同四半期比9.4%増)で、セグメント利益(営業利益)は120百万円(前年同四半期比58.6%増)となりました。」

    4区分すべてで売上高とセグメント利益が前年同期を上回り、前四半期に続いて全セグメントが増収増益となった。
  26. FY2019-Q2全セグメント増収増益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は3,935百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益(営業利益)は667百万円(前年同四半期比27.4%増)となりました。②計装システム 売上高は3,426百万円(前年同四半期比11.8%増)、セグメント利益(営業利益)は199百万円(前年同四半期比36.9%増)となりました。③センサ 売上高は2,179百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は362百万円(前年同四半期比13.5%増)となりました。④その他 売上高は410百万円(前年同四半期比7.1%増)で、セグメント利益(営業利益)は73百万円(前年同四半期比45.4%増)となりました。」

    4区分すべてで売上高とセグメント利益が前年同期を上回り、全区分が増収増益となった。
  27. FY2019-Q1全セグメント増収・全区分黒字化有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は1,868百万円(前年同四半期比13.6%増)、セグメント利益(営業利益)は292百万円(前年同四半期比45.0%増)となりました。②計装システム 売上高は1,637百万円(前年同四半期比57.2%増)、セグメント利益(営業利益)は43百万円(前年同四半期は営業損失56百万円)となりました。③センサ 売上高は1,013百万円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント利益(営業利益)は152百万円(前年同四半期比21.8%増)となりました。④その他 修理・サービス等の売上高は208百万円(前年同四半期比16.9%増)で、セグメント利益(営業利益)は24百万円(前年同四半期比89.1%増)となりました。」

    4区分すべてで売上高が前年同期を上回り、前年同期に営業損失だった計装システムも43百万円の営業利益となるなど、全区分が黒字となった。
  28. FY2018通期で全セグメント増収・計装システム増益・その他減益有価証券報告書

    「計測制御機器の売上高は7,275百万円(前期比1.9%増)、セグメント利益は1,160百万円(前期比7.2%増)、計装システムの売上高は8,168百万円(前期比27.1%増)、セグメント利益は847百万円(前期比136.2%増)、センサの売上高は4,508百万円(前期比2.4%増)、セグメント利益は765百万円(前期比15.4%増)となりました。その他の売上高は792百万円(前期比31.8%増)で、セグメント利益は136百万円(前期比42.4%減)となりました。」

    全区分で売上高が増加し、主要3セグメントは増益となった一方、その他は増収減益となった。計装システムの増益が特に大きい。
  29. FY2018-Q3全セグメント増収・計装システム大幅増益有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は5,298百万円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント利益(営業利益)は797百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。②計装システム 売上高は4,709百万円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント利益(営業利益)は299百万円(前年同四半期比244.1%増)となりました。③センサ 売上高は3,131百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益(営業利益)は465百万円(前年同四半期比16.9%増)となりました。④その他 売上高は567百万円(前年同四半期比17.6%増)で、セグメント利益(営業利益)は76百万円(前年同四半期比44.4%減)となりました。」

    4区分すべてで売上高が前年同期を上回り、主要3区分ではセグメント利益も増加した。一方、「その他」は増収ながら減益となった。
  30. FY2018-Q2全セグメント増収・黒字化有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は3,528百万円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益(営業利益)は524百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。 ②計装システム 売上高は3,065百万円(前年同四半期比29.3%増)、セグメント利益(営業利益)は145百万円(前年同四半期比572.0%増)となりました。 ③センサ 売上高は2,067百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益(営業利益)は319百万円(前年同四半期比23.7%増)となりました。 ④その他 売上高は383百万円(前年同四半期比21.3%増)で、セグメント利益(営業利益)は50百万円(前年同四半期比42.8%減)となりました。」

    4区分すべてで売上高が前年同期を上回り、前年同期に営業損失だった計装システムも145百万円の営業利益となった。一方、計測制御機器とその他は増収ながら減益だった。
  31. FY2018-Q1全セグメント増収・計装システム赤字継続有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は1,645百万円(前年同四半期比6.6%増)、セグメント利益(営業利益)は201百万円(前年同四半期比18.2%増)であります。②計装システム 売上高は1,041百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)であります。③センサ 売上高は938百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益(営業利益)は125百万円(前年同四半期比20.7%増)であります。④その他 修理・サービス等の売上高は178百万円(前年同四半期比35.3%増)で、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同四半期比23.8%減)であります。」

    4区分すべてで売上高は前年同四半期を上回った一方、計装システムは営業損失が継続し、その他は増収ながら減益となるなど、セグメント間の業績差が続いている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「品目別の売上高は、『計測制御機器』は7,139百万円(前期比1.0%増)、『計装システム』は6,425百万円(前期比13.3%減)、『センサ』は4,402百万円(前期比1.2%減)、修理・サービス、付属品等の『その他』は601百万円(前期比7.2%増)となりました。」

    計測制御機器とその他が増収、計装システムとセンサが減収となり、セグメント間の業績差が通期でも表れている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は4,912百万円(前年同四半期比3.1%減)、セグメント利益(営業利益)は748百万円(前年同四半期比7.0%増)であります。②計装システム 売上高は4,258百万円(前年同四半期比19.0%減)、セグメント利益(営業利益)は87百万円(前年同四半期比82.8%減)であります。③センサ 売上高は2,986百万円(前年同四半期比5.2%減)、セグメント利益(営業利益)は398百万円(前年同四半期比25.2%減)であります。④その他 修理・サービス等の売上高は483百万円(前年同四半期比2.3%増)で、セグメント利益(営業利益)は136百万円(前年同四半期比495.9%増)であります。」

    計測制御機器は減収増益、計装システムとセンサは減収減益、その他は増収増益となり、セグメント間の業績格差が引き続き表れている。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「①計測制御機器 売上高は3,239百万円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント利益(営業利益)は531百万円(前年同四半期比9.4%増)であります。②計装システム 売上高は2,371百万円(前年同四半期比31.5%減)、セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同四半期比91.8%減)であります。③センサ 売上高は1,955百万円(前年同四半期比7.6%減)、セグメント利益(営業利益)は257百万円(前年同四半期比29.9%減)であります。④その他 売上高は316百万円(前年同四半期比22.7%増)で、セグメント利益(営業利益)は87百万円(前年同四半期営業損失17百万円)であります。」

    計測制御機器は減収ながら増益、計装システムは大幅な減収減益、センサは減収減益、その他は増収で営業損益が黒字化しており、セグメントごとに業績が分かれている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
チノーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-18の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セグメント間の業績格差|チノー(6850)の変遷 | Komori