Komori
決算6850チノー電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比7.9%増、営業利益が12.0%増となり、いずれも過去最高を更新した。2027年3月期も、売上高32,500百万円、営業利益3,300百万円などの増収増益を見込んでいる。

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12
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高31,648百万円前年比 +7.9%
営業利益3,225百万円前年比 +12.0%
経常利益3,326百万円前年比 +9.6%
純利益(親会社株主帰属)2,042百万円前年比 +2.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益120円44銭
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産41,109百万円
うち純資産 26,585 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,904
投資-1,526
財務+293
純増減+1,671

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,281百万円
セグメント別売上高計測制御機器 9,608百万円(前年比 -1.4%)、計装システム 11,695百万円(前年比 +17.4%)、センサ 9,188百万円(前年比 +6.9%)、その他(報告セグメント外) 1,155百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益計測制御機器 1,479百万円(前年比 -2.1%)、計装システム 1,663百万円(前年比 +7.2%)、センサ 2,098百万円(前年比 +23.0%)、その他(報告セグメント外) 317百万円(前年比 +25.9%)
地域別売上高24,482百万円(前年比 +5.8%)、6,401百万円(前年比 +15.7%)、469百万円(前年比 +4.8%)、201百万円(前年比 +33.8%)、94百万円(前年比 +59.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,500百万円(前年比 +2.7%)
営業利益3,300百万円(前年比 +2.3%)
経常利益3,400百万円(前年比 +2.2%)
純利益2,150百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想-(2026年3月期は株式分割のため年間配当金を「-」表示) → 60円
配当性向45.7%
業績の増減要因

計装システム及びセンサの売上が増加し、計測制御機器は特定顧客向けOEM製品の需要低迷により減収となった。計装システムでは燃料電池評価試験装置、水電解評価装置、自然冷媒対応コンプレッサ評価試験装置が伸長し、センサでは半導体・電子部品製造設備向け及び船舶向け温度センサ等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円
減価償却費903百万円
受注高・受注残高受注高 30,239百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,520,232株
期末自己株式数1,795,938株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高31,648百万円(前年比 +7.9%)
営業利益3,225百万円(前年比 +12.0%)
経常利益3,326百万円(前年比 +9.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,042百万円(前年比 +2.5%)
1株当たり当期純利益120円44銭
売上高営業利益率10.2%
自己資本比率当期末 56.9 / 前期末 58.2
総資産41,109百万円
純資産26,585百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,904百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,526百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー293百万円
現金及び現金同等物期末残高9,281百万円
通期業績予想売上高 32,500百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 3,400百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 2,150百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想-(2026年3月期は株式分割のため年間配当金を「-」表示) → 60円
配当性向45.7%
セグメント別売上高計測制御機器 9,608百万円(前年比 -1.4%)、計装システム 11,695百万円(前年比 +17.4%)、センサ 9,188百万円(前年比 +6.9%)、その他(報告セグメント外) 1,155百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益計測制御機器 1,479百万円(前年比 -2.1%)、計装システム 1,663百万円(前年比 +7.2%)、センサ 2,098百万円(前年比 +23.0%)、その他(報告セグメント外) 317百万円(前年比 +25.9%)
地域別売上高24,482百万円(前年比 +5.8%)、6,401百万円(前年比 +15.7%)、469百万円(前年比 +4.8%)、201百万円(前年比 +33.8%)、94百万円(前年比 +59.4%)
受注高・受注残高受注高 30,239百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費903百万円
減損損失0百万円(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,520,232株
期末自己株式数1,795,938株
業績の増減要因計装システム及びセンサの売上が増加し、計測制御機器は特定顧客向けOEM製品の需要低迷により減収となった。計装システムでは燃料電池評価試験装置、水電解評価装置、自然冷媒対応コンプレッサ評価試験装置が伸長し、センサでは半導体・電子部品製造設備向け及び船舶向け温度センサ等が増加した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

計装システムとセンサの売上が増加し、特に燃料電池・水電解評価装置、自然冷媒対応コンプレッサ評価試験装置、半導体・電子部品製造設備向け製品、船舶向け温度センサなどが伸長した。利益面では、計装システムとセンサの増益が計測制御機器の減益を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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