従業員の安全確保と医療機器の供給責任
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2021前進有価証券報告書
「感染症患者の増加により生体情報モニタ、人工呼吸器の需要が拡大したことから、富岡生産センタ、上海光電(中国)、日本光電オレンジメッド(米国)で増産体制の構築を進め、新規顧客基盤の獲得につながりました。」
従業員と家族の安全確保、医療機器・サービスの供給責任を基本方針として継続し、富岡・上海・米国の3拠点で増産体制の構築を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、(1)従業員およびその家族の健康維持・安全確保を最優先とする、(2)医療提供体制の維持のための製品とサービスの供給責任を果たす、ことを基本方針とし、事業活動を推進するとともに、「既存事業の収益性の改善」「グローバルでの企業体質の強化」に取り組みました。また、新型コロナウイルス感染症患者の増加により需要が急増したことから、生体情報モニタおよび人工呼吸器の増産体制の構築を進めました。」
従業員と家族の安全確保、製品・サービスの供給責任を基本方針として継続し、生体情報モニタおよび人工呼吸器の増産体制の構築を進めている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、(1)従業員およびその家族の健康維持・安全確保を最優先とする、(2)医療提供体制の維持のための製品とサービスの供給責任を果たす、ことを基本方針とし、事業活動を推進するとともに、「既存事業の収益性の改善」「グローバルでの企業体質の強化」に取り組みました。また、新型コロナウイルス感染症患者の増加により需要が急増したことから、生体情報モニタおよび人工呼吸器の増産体制の構築を進めました。」
従業員と家族の安全確保、製品・サービスの供給責任を基本方針として継続し、生体情報モニタおよび人工呼吸器の増産体制構築を引き続き進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、(1)従業員およびその家族の健康維持・安全確保を最優先とする、(2)医療提供体制の維持のための製品とサービスの供給責任を果たす、ことを基本方針とし、事業活動を推進するとともに、「既存事業の収益性の改善」「グローバルでの企業体質の強化」などの課題に取り組みました。また、新型コロナウイルス感染症患者の増加により需要が急増したことから、生体情報モニタおよび人工呼吸器の増産体制の構築を進めました。」
従業員の安全確保と製品・サービスの供給責任を基本方針として継続し、生体情報モニタおよび人工呼吸器の増産体制構築を引き続き進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「本書提出日現在、当社グループは、(1)従業員およびその家族の健康維持・安全確保を最優先とする、(2)医療提供体制の維持のため製品とサービスの供給責任を果たす、ことを基本方針とし、事業活動を推進しています。新型コロナウイルス感染症患者の増加により、人工呼吸器および生体情報モニタの需要が高まっていることから、富岡生産センタ(群馬県富岡市)での増産体制の構築を進めます。」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、従業員と家族の安全確保、医療機器・サービスの供給責任を基本方針に設定し、富岡生産センタで人工呼吸器・生体情報モニタの増産体制構築を進めている。