日本光電工業(6849)・施策為替予約取引の実利用なし
信用・為替・流動性リスクの管理と為替ヘッジ
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制30社が書いているテーマ・逆風5社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023為替予約取引の実利用なし有価証券報告書
「当社グループは、デリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。」
従来、為替予約によるヘッジ方針を記載していたが、当年度のデリバティブ取引関係では利用していないと記載した。一方、金融商品に関する方針としては為替リスク回避目的の利用方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての営業債権債務および貸付金について、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して、先物為替予約を利用してヘッジしています。なお、為替予約は為替相場の状況を踏まえ、確実に発生すると見込まれる外貨建て営業債権債務および貸付金に対して行っています。」
信用リスク、為替・市場リスク、流動性リスクについて、債権管理、信用度の高い金融機関との取引、先物為替予約、資金繰り計画による管理方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての営業債権債務および貸付金について、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して、先物為替予約を利用してヘッジしています。」
信用リスク、為替・市場リスク、流動性リスクについて、債権管理、信用度の高い金融機関との取引、為替予約、月次資金繰り計画で管理する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての営業債権債務および貸付金について、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して、先物為替予約を利用してヘッジしています。なお、為替予約は為替相場の状況を踏まえ、確実に発生すると見込まれる外貨建て営業債権債務および貸付金に対して行っています。」
信用リスク、為替・市場リスク、流動性リスクについて、債権管理、信用度の高い金融機関との取引、先物為替予約、月次資金繰り計画による管理方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「デリバティブは、為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。」
債権管理、信用度の高い金融機関との取引、先物為替予約、月次資金繰り計画により金融リスクを管理する方針を示している。