Komori
日本光電工業(6849)・施策再掲

NPV・IRRを用いた投資判断基準の導入

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2024再掲FY2025 – 2026-05-142023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14再掲業績予想の修正

    「Phase IIでは、資本コストを上回る12%をIRRの目標としています。」

    NPV・IRRを用いた投資判断とIRR12%目標を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「Phase IIでは、資本コストを上回る12%をIRRの目標としています。一定額を超える投資案件の場合、投資後の進捗状況、効果を毎年取締役会で検証しています。」

    NPV・IRRを用いた投資案件評価を継続し、Phase IIのIRR目標12%と、一定額超の案件に対する毎年の取締役会検証を再確認している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「Phase IIでは、資本コストを上回る12%をIRRの目標とします。一定額を超える投資案件の場合、投資後の進捗状況、効果を毎年取締役会で検証しています。」

    投資判断基準としてのNPV・IRR運用を継続し、IRR目標を従来の10%から12%へ引き上げた。一定額超の投資案件は投資後の進捗・効果を毎年取締役会で検証する。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「また、成長投資による企業価値向上に向けて、2022年度に投資判断基準に正味現在価値(NPV)と内部収益率(IRR)を採用し、新規投資案件の評価を開始しました。ハードルレートである資本コストを上回る10%をIRRの目標としています。一定額を超える投資案件の場合、投資後の進捗状況、効果を毎年取締役会で検証します。」

    2022年度にNPV・IRRを投資判断基準として採用し、新規投資案件の評価を開始した。IRR10%を目標とし、一定額超の案件は投資後の進捗・効果を毎年取締役会で検証する仕組みを示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本光電工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
NPV・IRRを用いた投資判断基準の導入|日本光電工業(6849)の変遷 | Komori