横河電機(6841)・リスク前進
情報流出・サイバー攻撃リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、情報セキュリティ担当役員を委員長とし製品を含めた各分野のサイバーセキュリティ担当者で構成される情報セキュリティ委員会を設置しています。」
情報流出・サイバー攻撃リスクへの対応として、ISO27001の考え方に基づく活動に加え、製品を含む各分野の担当者からなる情報セキュリティ委員会の運用を明記した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社製品・サービス及び社内インフラへのサイバー攻撃」
情報流出・悪用リスクに加え、当社製品・サービスおよび社内インフラ自体へのサイバー攻撃を外部環境リスクとして明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、これらの情報管理に関する管理体制と教育を展開していますが、予期せぬ事態により情報が流出や悪用された場合には、賠償責任を課せられるリスクや企業イメージを急激に低下させるリスク等があります。」
情報管理体制と教育を対策としつつ、個人情報・機密情報の流出・悪用リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、これらの情報管理に関する管理体制と教育を展開していますが、予期せぬ事態により情報が流出したり悪用された場合には、賠償責任を課せられるリスクや企業イメージを急激に低下させるリスク等があり、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理体制と教育を対策としつつ、個人情報・機密情報の流出・悪用リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、これらの情報管理に関する管理体制と教育を展開していますが、予期せぬ事態により情報が流出したり悪用された場合には、賠償責任を課せられるリスクや企業イメージを急激に低下させるリスク等があり、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客・取引先の個人情報や機密情報を扱い、管理体制と教育を対策としている。