OPEXビジネスの拡大と課題解決型ビジネスのグローバル展開
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの主力の制御事業では、お客様の既設設備の安全・安定操業や生産性向上に向けたOPEX(Operating Expenditure)ビジネスを拡大しており、新設投資への依存度は決して高くありません。」
既設設備の安全・安定操業、生産性向上、運用・保守を軸とするOPEXビジネスの拡大方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社主力の制御事業では、お客様の既設設備の安全・安定操業や生産性向上に向けたOPEX(Operating Expenditure)ビジネスを拡大しており、新設投資への依存度は決して高くありません。」
既設設備の課題解決、運用・保守を中心とするOPEXビジネスの拡大と、新設投資への依存度を抑えた事業構造を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「制御事業の売上高は、新興国通貨を中心とした円高の影響を受けた一方、既設設備の生産性向上に向けた課題解決と運用・保守を中心としたビジネスなどが底堅く推移した結果、前期比で14億84百万円増加し3,647億74百万円となりました。」
OPEX、課題解決、運用・保守を中心とする既設設備向けビジネスが、通期の制御事業増収の背景として確認された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「制御事業の売上高は、プラント設備関連の更新及び操業の効率化、運用・保守サービス需要の増加や課題解決型ビジネスへの取り組みなどを背景に底堅く推移した結果、前年同期比で19億円増加しました。また、営業利益は、増収に加え、粗利率改善や貸倒引当金計上の減少等により、前年同期比で54億円増加しました。」
設備更新、操業効率化、運用・保守サービスおよび課題解決型ビジネスを通じた既設設備向け事業の展開を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「制御事業の売上高は、プラント設備関連の更新及び操業の効率化、運用・保守サービス需要の増加や課題解決型ビジネスへの取り組みなどを背景に底堅く推移した結果、前年同期比で41億円増加しました。また、営業利益は、増収に加え、粗利率改善等により、前年同期比で31億円増加しました。」
既設設備の更新・操業効率化、運用・保守サービスおよび課題解決型ビジネスを通じた事業展開を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「既設設備の生産性向上に向けた課題解決と運用保守を中心とするOPEXビジネスの拡大と収益性の向上に注力します。Transformation 2017で取り組みを進めてきた課題解決型ビジネスの確立とグローバル展開を目指します。」
既設設備の運用・保守と課題解決を軸としたOPEXビジネスを、TF2017から引き継ぐ既存事業変革の中心施策として明示した。