営業利益・親会社株主利益の過去最高益更新
FY2016に初出。38回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。91社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
- FY2026通期の増収・営業減益・親会社株主利益増有価証券報告書
「<連結> 売上高 6,048億29百万円 (前期比7.5% 424億25百万円増) 営業利益 825億55百万円 (前期比△1.2% △9億67百万円減) 親会社株主に帰属する当期純利益 581億13百万円 (前期比11.5% 59億89百万円増)」
2025年度は売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した一方、営業利益は減少した。 - 2026-05-07その他決算説明資料
「■FY25実績:増収減益」
2026年3月期の実績について、売上高は増加した一方、営業利益は減少したと開示している。 - FY2026-H1上期の増収・営業増益・経常利益及び純利益増有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの業績は、為替の変動影響を受けながらも、売上高は前年同期比で154億円、営業利益は26億円それぞれ増加しました。経常利益は前年同期比で37億円の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で47億円の増加となりました。」
2026年3月期上期は、売上高2,819億96百万円、営業利益389億88百万円、経常利益396億76百万円、親会社株主に帰属する中間純利益293億71百万円となり、前年同期比で増収・営業増益・経常利益増・純利益増となった。 - FY2025通期の増収・営業増益・親会社株主利益減有価証券報告書
「売上高 5,624億04百万円(前期比4.1% 222億52百万円増) 営業利益 835億23百万円(前期比6.0% 47億22百万円増) 親会社株主に帰属する当期純利益 521億23百万円(前期比△15.5% △95億62百万円減)」
2024年度は売上高・営業利益が増加した一方、前年度の投資有価証券売却益の反動などにより親会社株主利益は減少した。 - FY2025-H1上期の増収・営業増益・経常利益及び純利益減有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの業績は、主に為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で120億円、営業利益は26億円それぞれ増加、経常利益は11億円減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、主に前年同期に投資有価証券売却益を特別利益に計上した反動により104億円減少しました。」
上期は売上高2,665億80百万円、営業利益363億14百万円となり増収・営業増益だった一方、経常利益は358億97百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は245億73百万円となり、前年同期の投資有価証券売却益の反動等で減少した。 - FY2024通期の過去最高益更新有価証券報告書
「<連結> 売上高 5,401億52百万円 (前期比 18.3% 836億72百万円増) 営業利益 788億00百万円 (前期比 77.4% 343億91百万円増) 親会社株主に帰属する当期純利益 616億85百万円 (前期比 58.5% 227億64百万円増)」
通期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、営業利益788億円、親会社株主利益616億85百万円となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計の大幅な増収・営業増益・純利益増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や値上げ施策の効果、COVID-19後に受注した大型案件の売上高への計上、為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で756億円増加しました。営業利益は、主に売上の増加に伴う粗利増などにより、前年同期比で336億円増加しました。経常利益は前年同期比で342億円増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結会計期間に海外子会社に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したものの、経常利益が増加したこと及び第1四半期連結会計期間に投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、前年同期比で352億円の増加となりました。」
第3四半期累計は売上高393,089百万円、営業利益58,380百万円、経常利益61,015百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益52,113百万円となり、前年同期比で大幅な増収・営業増益・純利益増となった。 - FY2024-Q2上期の大幅な増収・営業増益・純利益増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や値上げ施策の効果、COVID-19後に受注した大型案件の売上高への計上、為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で485億円増加しました。営業利益は、主に売上の増加に伴う粗利増などにより、前年同期比で201億円増加しました。経常利益は前年同期比で212億円の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外子会社に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したものの、第1四半期連結会計期間に投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、前年同期比で258億円の増加となりました。」
上期は売上高2,544億98百万円、営業利益337億07百万円、経常利益370億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益350億53百万円となり、前年同期比で大幅な増収・営業増益・純利益増となった。 - FY2024-Q1第1四半期の大幅な増収・営業増益・純利益増有価証券報告書
「当第1四半期の当社グループの業績は、長らく続いたCOVID-19の影響からの回復などにより、売上高は前年同期比で246億円増加しました。営業利益は、主に売上の増加に伴う粗利増などにより、前年同期比で116億円増加しました。経常利益は前年同期比で123億円の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、前年同期比で233億円の増加となりました。」
第1四半期は売上高1,186億46百万円、営業利益130億75百万円、経常利益149億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益246億75百万円となり、前年同期比で大幅な増収・営業増益・純利益増となった。 - FY2023通期の増収・営業増益・純利益増有価証券報告書
「<連結> 売上高 4,564億79百万円 (前期比 17.1% 665億78百万円増) 営業利益 444億9百万円 (前期比 44.8% 137億41百万円増) 経常利益 486億8百万円 (前期比 36.0% 128億69百万円増) 親会社株主に帰属する当期純利益 389億20百万円 (前期比 83.0% 176億53百万円増)」
2022年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を上回った。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収・営業増益・純利益増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は、主に為替の変動影響などにより、前年同期比で366億円増加したものの、営業利益は、粗利率の悪化、販管費の増加等により、前年同期比で25億円の増加に留まりました。経常利益は前年同期比で24億円の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で26億円の増加となりました。」
第3四半期累計は、売上高3,174億83百万円、営業利益247億44百万円、経常利益267億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益168億55百万円となり、増収・営業増益・純利益増となった。 - FY2023-Q2上期の増収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、主に為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で214億円増加しました。一方、営業利益は、粗利率の悪化、販管費の増加等 により、前年同期比で5億円の減少となりました。経常利益は前年同期比で8億円の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で1億円の増加となりました。」
上期は売上高2,059億18百万円と214億98百万円増加した一方、営業利益は135億75百万円で5億92百万円減少した。経常利益は8億12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億59百万円増加した。 - FY2023-Q1第1四半期の増収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「当第1四半期の当社グループの業績は、主に為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で77億円増加しました。一方、営業利益は、粗利率の悪化、販管費の増加等により、前年同期比で34億円減少しました。また、経常利益は前年同期比で26億円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で16億円の減少となりました。」
第1四半期は売上高939億99百万円で77億41百万円の増収となった一方、営業利益は14億06百万円で34億円、経常利益は26億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億46百万円減少した。 - FY2022通期の増収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「<連結> 売上高 3,899億1百万円 (前期比 4.2% 156億95百万円増) 営業利益 306億85百万円 (前期比 △2.9% 9億13百万円減) 親会社株主に帰属する当期純利益 212億82百万円 (前期比 10.7% 20億62百万円増)」
通期は増収となった一方、営業利益は減少し、持分法投資利益の改善や税金費用の減少等により親会社株主利益は増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、為替の変動影響により、売上高は前年同期比で111億円増加しました。一方、営業利益は、粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加等により前年同期比で16億円の減少となりました。経常利益は前年同期比で8億円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益が減少したことに加え、航空機用計器事業の売却に伴う費用を特別損失に計上したことなどにより、前年同期比で24億円の減少となりました。」
第3四半期累計は増収となった一方、営業利益は16億円、経常利益は8億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円減少した。 - FY2022-Q2上期の増収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、受注高が好調に推移していることを背景に、売上高は前年同期比で100億円増加しました。営業利益は、粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加等により、前年同期比で11億円の減少となりました。経常利益は前年同期比で11億円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で6億円の減少となりました。」
上期は売上高1,844億19百万円と100億円増加した一方、営業利益は141億67百万円で11億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は91億12百万円で6億71百万円減少した。 - FY2022-Q1第1四半期の増収・営業減益・純利益横ばい有価証券報告書
「当第1四半期の当社グループの業績は、為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で42億円増加しました。一方、営業利益は、粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加等により、16億円減少しました。また、経常利益は19億円の減少となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別損失を計上したこともあり、ほぼ前年並みとなりました。」
当第1四半期は売上高862億57百万円で42億95百万円の増収となった一方、営業利益は48億07百万円で16億18百万円減少、経常利益も19億01百万円減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は29億81百万円でほぼ前年並みだった。 - FY2021通期減収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「<連結>売上高 3,742億6百万円 (前期比 △7.5% 302億26百万円減)営業利益 315億99百万円 (前期比 △11.2% 39億89百万円減)経常利益 341億7百万円 (前期比 △6.0% 21億93百万円減)親会社株主に帰属する当期純利益 192億19百万円 (前期比 30.9% 45億32百万円増)」
COVID-19等により売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、前年ののれん等減損損失の反動により親会社株主利益は増加した。 - FY2021-Q3第3四半期累計の減収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、COVID-19感染拡大や為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で276億円減少しました。営業利益は、減収となったものの、販管費の減少等により、前年同期比で43億円の減少となりました。経常利益は前年同期比で29億円減少しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期にのれん等減損損失を計上したこともあり、42億円の増益となりました。」
第3四半期累計は売上高2,696億77百万円、営業利益238億33百万円で減収・営業減益となった一方、前年同期ののれん等減損損失の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は167億30百万円と増加した。 - FY2021-Q2上期の減収・営業利益減益・純利益微減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、COVID-19感染拡大や為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で170億円減少しました。営業利益は、COVID-19や為替の変動影響を受けつつも、販管費の減少等により、前年同期比で15億円の減少となりました。経常利益は前年同期比で7億円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益はほぼ前年並みとなりました。」
2021年3月期第2四半期累計は、売上高1,743億76百万円、営業利益153億46百万円、経常利益162億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益97億83百万円となり、COVID-19・為替影響等により減収減益となった。 - FY2021-Q1第1四半期の減収・営業利益微減・経常利益及び純利益増有価証券報告書
「当第1四半期の当社グループの業績は、COVID-19感染拡大や為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で83億円減少しました。営業利益は、COVID-19や為替の変動影響を受けつつも、粗利率の改善及び販管費の減少等により、前年並みとなりました。経常利益・親会社株主に帰属する四半期利益は、それぞれ4億円、8億円の増加となりました。」
第1四半期は売上高819億61百万円、営業利益64億25百万円で、減収・営業利益微減となった一方、経常利益は71億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億84百万円となり増加した。 - FY2020通期の増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「<連結>売上高 4,044億32百万円(前期比0.2% 7億20百万円増)営業利益 355億88百万円(前期比2.9% 9億94百万円増)親会社株主に帰属する当期純利益 146億86百万円(前期比△48.4% 137億59百万円減)」
通期は売上高・営業利益が増加した一方、のれん等減損損失およびソフトエラー対策強化引当金繰入額などにより親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、子会社譲渡の影響や為替の変動を受けつつも、主に制御事業が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収、営業利益は増益となりました。売上高は、海外を中心に堅調に推移し、前年同期比で20億円増加しました。営業利益は、増収に加え、粗利率の改善などにより、前年同期比で30億円増加しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社株式売却益及び事業譲渡益を特別利益に計上したものの、第1四半期にソフトエラー対策強化引当金繰入額30億円、及び当第3四半期にのれん等減損損失56億円を特別損失に計上したことなどにより、前年同期比で65億円の減少となりました。」
第3四半期累計は売上高2,973億45百万円、営業利益281億49百万円となり増収・営業増益だった一方、ソフトエラー対策強化引当金と、のれん等減損損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は124億80百万円へ減少した。 - FY2020-Q2上期の増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、制御事業が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収、営業利益は増益となりました。」
上期は売上高1,913億93百万円、営業利益168億61百万円となり、前年同期比でそれぞれ9億45百万円、21億8百万円増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は98億60百万円で、2億78百万円減少した。 - FY2020-Q1第1四半期の増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「当第1四半期の当社グループの業績は、主に制御事業が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収、営業利益は増益となりました。売上高は、海外を中心に堅調に推移し、前年同期比13億円増加しました。営業利益は、増収に加え、粗利率の改善などにより、前年同期比で17億円増加しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、お客様に対するソフトエラー対策及びサポートをこれまで以上に強化するため、ソフトエラー対策強化引当金繰入額として30億円の特別損失を計上したことなどにより前年同期比12億円減少しました。」
第1四半期は売上高902億71百万円、営業利益65億70百万円となり増収・営業増益だった一方、ソフトエラー対策強化引当金繰入額などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は21億円となり、前年同期比12億70百万円減少した。 - FY2019通期の減収・営業増益・純利益増有価証券報告書
「<連結> 売上高 4,037億11百万円 (前期比 △0.7% 28億78百万円減) 営業利益 345億94百万円 (前期比 5.8% 18億89百万円増) 経常利益 367億70百万円 (前期比 10.3% 34億28百万円増) 親会社株主に帰属する当期純利益 284億46百万円 (前期比 32.4% 69億64百万円増)」
通期は売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。 - FY2019-Q3第3四半期累計の増収・営業増益・純利益増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、制御事業が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収増益となりました。売上高は、海外を中心に堅調に推移し、前年同期比で12億円増加しました。営業利益は、増収に加え、粗利率の改善などにより、前年同期比で45億円増加しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期にのれん等減損損失を計上したこともあり、103億円の増加となりました。」
第3四半期累計は売上高2,952億80百万円、営業利益251億17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益190億60百万円となり、前年同期比で増収増益および純利益増となった。 - FY2019-Q2上期の増収・営業増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、制御事業が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収増益となりました。売上高は、海外を中心に堅調に推移し、前年同期比で24億円増加しました。営業利益は、増収に加え、粗利率の改善などにより、前年同期比で23億円増加しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で5億円の増加となりました。」
第2四半期累計は売上高1,904億47百万円、営業利益147億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益101億39百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2019-Q1第1四半期の増収・営業増益有価証券報告書
「当第1四半期の当社グループの業績は、制御事業が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収増益となりました。売上高は、海外を中心に堅調に推移し、前年同期比で28億円増加しました。営業利益は、増収に加え、粗利率の改善などにより、前年同期比で22億円増加しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益を24億円計上したこともあり、ほぼ前年並みとなりました。」
第1四半期は売上高889億45百万円、営業利益47億80百万円となり、前年同期比で増収・営業増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は33億70百万円で、前年同期比ほぼ前年並みだった。 - FY2018通期の増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「<連結>売上高 4,065億90百万円(前期比3.9% 151億56百万円増)営業利益 326億96百万円(前期比3.5% 11億14百万円増)経常利益 333億33百万円(前期比1.0% 3億44百万円増)親会社株主に帰属する当期純利益 214億49百万円(前期比△16.7% 42億98百万円減)」
通期では売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、のれん等減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2018-Q3第3四半期累計の増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、為替の影響及び海外子会社の売上回復により169億円増加しました。また、営業利益は、回収が遅延している一部の売上債権に対して貸倒引当金を27億円計上しましたが、増収及び円安の影響により5億円増加しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、のれん等減損損失を計上した結果、投資有価証券売却等による特別利益を計上したものの、前年同期比で84億円の減少となりました。」
第3四半期累計は売上高2,940億20百万円、営業利益205億44百万円と増収・営業増益となった一方、のれん等減損損失により親会社株主に帰属する四半期純利益は86億63百万円と84億58百万円減少した。 - FY2018-Q2上期増収・営業減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、主に円安により33億円増加した一方、営業利益は粗利率及び販管費率の悪化を主因に19億円減少し、前年同期比で増収減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で6億円の減少となりました。」
上期は売上高1,879億82百万円で33億70百万円の増収となった一方、営業利益は124億47百万円で19億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億88百万円で6億71百万円減少した。 - FY2018-Q1第1四半期の減収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「当第1四半期の当社グループの業績は、主として海外での資源開発関連投資の抑制などの影響を受け、前年同期比で減収減益となりました。売上高は、海外での減収を主因に前年同期比で38億円減少しました。営業利益は、売上高の減少から前年同期比で24億円減少しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益は減少したものの、固定資産売却による特別利益を計上したことなどにより、前年同期比で2億円増加しました。」
第1四半期は売上高861億25百万円、営業利益25億40百万円となり、前年同期比で減収・営業減益となった。一方、固定資産売却による特別利益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億7百万円と増加した。 - FY2017通期の減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績は、円高の影響及び主として海外での資源開発関連投資の抑制などの影響を受け、前期比で減収減益となりました。売上高は、日本では底堅い伸びを示したものの、円高の影響及び海外での減収により、前期比で222億98百万円減少しました。営業利益は、コストの削減に努めたものの、円高の影響や減収要因に加え、KBC社等買収に伴う一時費用やのれん償却費の増加などにより、前期比で80億31百万円減少しました。」
通期の売上高は3,914億33百万円、営業利益は316億8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は257億59百万円となり、前期から減収減益となった。 - FY2017-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書
「売上高は、日本では底堅い伸びを示したものの、円高の影響および海外での減収により、前年同期比で242億円減少しました。営業利益は、コストの削減に努めたものの、減収要因に加え、KBC社買収に伴う一時費用やのれん償却費の増加などにより、前年同期比で104億円減少しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に営業利益の減少を映じて、前年同期比で69億円減少しました。」
第3四半期累計では、円高、海外減収、資源開発関連投資の抑制、KBC社買収関連費用などにより減収減益となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、日本では底堅い伸びを示したものの、海外では主に円高の影響により、前年同期比で175億円減少しました。営業利益は、円高要因及びKBC社買収に伴う一時費用やのれん償却費の増加などにより、前年同期比で59億円減少しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少を映じて、前年同期比で57億円減少しました。」
円高に加え、KBC社買収に伴う一時費用やのれん償却費が減益要因となり、減収減益が継続した。 - FY2017-Q1四半期業績の減収減益有価証券報告書
「営業利益は、円高の影響およびKBC社買収に伴う一時費用やのれん償却費の増加などにより前年同期比で15億円減少しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少に加え、特別利益の減少などにより、前年同期比で20億円減少しました。」
前年同期比で売上高は3.0%、営業利益は23.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.8%減少した。円高とKBC社買収関連費用が減益要因として名指しされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益は、売上高の増加に加え、為替の影響及び昨年度実施した固定費削減施策の効果などにより前期比で98億24百万円増加し、過去最高益を更新しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の増加に加え、特別損益の改善などにより前期比で129億37百万円増加し、過去最高益を更新しました。」
営業利益396億42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益301億61百万円となり、いずれも過去最高益を更新した。