多摩川ホールディングス(6838)・リスク対処
2期連続営業損失に伴う継続企業の前提に関する重要事象
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-06-15。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15対処決算終息を示唆
「該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する重要事象等について、該当事項がないと記載しており、従前の重要事象の終息を示唆している。 - FY2025対処有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度において、営業利益278百万円及び経常利益231百万円並びに親会社株主に帰属する当期純利益268百万円を計上したことに加え、今後の事業の一層の拡大を見込める状況にあることから、当連結会計年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況は解消したと判断しております。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が解消したと会社自身が判断している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社グループは、2023年3月期連結会計年度より3期連続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在すると認識しております。」
継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失が2期連続から3期連続へ増加した。一方、金融機関からの資金調達、受注拡大、生産拡大などにより重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度より2期連続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在すると認識しております。」
2期連続の営業損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識していると初めて記載している。一方、資金調達、生産能力確保、受注済案件の消化等を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断している。