ぷらっとホーム(6836)・リスク再定義直近の業績予想の修正(2026-10-30)では「悪化」
オンライン販売に伴う個人情報流出
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク295社が書いているテーマ・逆風294社・追い風1社
ぷらっとホームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中32社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの295件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30悪化業績予想の修正
「国内外で深刻化するサイバー攻撃への備えとして、社内情報システムの大幅刷新とセキュリティ対策を強化する予定」
サイバー攻撃を「深刻化」と表現し、情報セキュリティリスクの環境悪化を明示している。対策については実施済みではなく「予定」としている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「しかしながら、これらの情報が管理の瑕疵、サイバー攻撃や不正アクセス等により外部に流出する可能性、あるいは重要な情報システムが停止する可能性は皆無であるとは言えません。」
従来のオンライン販売に伴う個人情報流出リスクから、取引先情報を含む機密情報、サイバー攻撃・不正アクセス、重要情報システムの停止まで対象を広げた情報セキュリティリスクへ表現を改めた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵等により外部に流出する可能性は皆無であるとは言えません。」
オンライン販売等で保有する個人情報の流出と、それに伴う信用、損害賠償、サービス停止、業績影響のリスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵等により外部に流出する可能性は皆無であるとは言えません。」
オンライン販売等で保有する個人情報の流出と、それに伴う信用、損害賠償、サービス停止等のリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵等により外部に流出する可能性は皆無であるとは言えません。」
オンライン販売等で保有する個人情報の流出と、それに伴う信用、損害賠償、サービス停止等のリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵等により外部に流出する可能性は皆無であるとは言えません。」
オンライン販売等で保有する個人情報の流出と、それに伴う信用、損害賠償、サービス停止等のリスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵等により外部に流出する可能性は皆無であるとは言えません。」
オンライン販売で保有する個人情報の流出と、それに伴う信用、損害賠償、サービス停止等のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵等により外部に流出する可能性は皆無であるとは言えません。」
オンライン販売で保有する個人情報の流出と、それに伴う信用、損害賠償、サービス停止等のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵等により外部に流出する可能性は皆無であるとは言えません。」
オンライン販売で保有する個人情報の流出と、それに伴う信用、損害賠償、サービス停止等のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵等により外部に流出する可能性は皆無であるとは言えません。」
顧客属性情報や決済関連情報を保有しており、流出時には信用、損害賠償、サービス停止、業績に影響する可能性を記載している。