アライドテレシスホールディングス(6835)・リスク再掲
海外大型案件に係るリセール品増加による収益性低下
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024-H1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外大型案件に係るリセール品増加による収益性低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「これは、売上総利益率は引き続き高い水準を維持したことから、増収に伴い売上総利益が増加したためであります。」
リセール品増加等により低下していた収益性について、年間では売上総利益率が高い水準を維持したと記載している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「前四半期(2019年4月~6月)まで低下していた売上高総利益率が、当四半期(2019年7月~9月)において回復しました。」
前四半期まで記載されていたリセール品増加等に伴う収益性低下について、当四半期の売上高総利益率は回復したと記載されている。ただし、第3四半期累計では営業損失等が拡大している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「さらに、リセール品の売上が増加したことから収益性が低下し、売上高総利益率が下がりました。」
海外大型案件等に係るリセール品の増加が続き、収益性と売上高総利益率の低下としてリスクが実際の業績に現れている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「海外での大型案件に係るリセール品の増加により収益性が低下したことから、売上総利益率は前年同期に比べ低下しました。」
海外大型案件に伴うリセール品の増加が、売上総利益率の低下という実績上の収益性悪化として記載されている。