精工技研(6834)・施策前進
社外取締役の専門性・独立性を活用した監督機能強化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の専門性を活用した監督・監査26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「昨年6月に開催された第53回定時株主総会では、新たに女性の社外取締役が選任され、経営体制の多様化が進むこととなりました。」
社外取締役の専門性・独立性を活用する体制に、新たに女性の社外取締役が加わり、経営体制の多様化を記載している。 - 2026-05-28再掲株主総会
「当連結会計年度末現在、9名の取締役のうち4名の独立社外役員を選任しており、取締役会の監視機能の強化を図っております。」
独立社外役員4名による取締役会の監視機能強化を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在、当社の社外取締役は4名で、そのうち2名は監査等委員であります。」
光通信・光学・法律・会計の専門性を持つ社外取締役4名を活用した監督機能強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在、当社の社外取締役は4名で、そのうち2名は監査等委員であります。」
業界、光学、法律、会計の専門性を持つ4名の社外取締役を活用した監督機能強化を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「現在、当社の社外取締役は4名で、そのうち2名は監査等委員であります。社外取締役である谷田貝 豊彦氏は、大学で応用光学の研究と教育に永年携わっており、光学に関わる幅広い知見や国内外の学会での経験を当社の経営に活かしていただくことが期待できるため、選任いたしました。」
社外取締役が3名から4名となり、新たに応用光学の知見を持つ谷田貝豊彦氏を選任した。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在、当社の社外取締役は3名で、そのうち2名は監査等委員であります。社外取締役である大久保 勝彦氏は、光通信関連業界に精通しており、その豊富な知識や経験を当社の経営に活かし、経営全般について提言いただくことにより、経営の透明性と健全性の維持向上及びコーポレート・ガバナンス強化に寄与することが期待できるため、選任いたしました。」
社外取締役3名、うち監査等委員2名を置き、業界・法律・会計の専門性と独立性を監督機能に活用する体制を記載している。