アオイ電子(6832)・リスク借入実行残高の増加
シンジケートローンの財務制限条項
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約130社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。78社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026借入実行残高の増加有価証券報告書
「シンジケートローン契約の総額 15,000,000千円」「借入実行残高 9,465,000」「差引額 5,535,000」
財務制限条項の条件は同一のまま、シンジケートローンの借入実行残高が前年度990,000千円から9,465,000千円へ増加している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「・各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日、または2024年3月に終了する決算期の末日のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。・各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益および減価償却費の合計金額に関して、2期連続してマイナスの金額としないこと。」
シンジケートローンの純資産維持および2期連続赤字禁止の財務制限条項を、同一条件で再掲している。 - FY2025初出有価証券報告書
「この契約には、以下の財務制限条項が付されております。・各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日、または2024年3月に終了する決算期の末日のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。・各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益および減価償却費の合計金額に関して、2期連続してマイナスの金額としないこと。」
契約総額15,000百万円のシンジケートローンに、純資産75%以上の維持および経常損益・減価償却費合計の2期連続マイナス禁止という財務制限条項が付されている。