アオイ電子(6832)・施策前進
ハヤマ工業の老朽化・耐震対応のための代替建物建設
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
老朽化・耐震対応による代替建物建設と既存建物解体1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社であるハヤマ工業㈱の建屋解体および土壌改良にかかる固定資産除却損などの特別損失計上により14百万円(前年同期比2,783百万円減、99.5%減)となりました。」
ハヤマ工業の老朽化・耐震対応に関連する既存建屋の解体および土壌改良が実施段階に入り、固定資産除却損等が計上されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「ハヤマ工業㈱の建物の老朽化による耐震性の確保のため、近隣に取得済の代替地に新築建物の着工を予定しております。その結果、同社の現在の建物は取り壊す計画であり、工場敷地は実質的に遊休状態になるため、上記の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
老朽化・耐震性確保を理由に代替地で新築建物を建設し、既存建物を取り壊す計画と、519,655千円の減損損失を開示している。