お客様志向による売上・利益の拡大
FY2016に初出。36回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026通期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「売上高は50,091百万円(前期比18.8%増)となりました。 利益については、人的資本への投資や研究開発の促進、生産体制の強化などによりコストは全体として増加したものの、販売の増加や収益性向上の効果が上回り、経常利益は7,921百万円(前期比45.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,208百万円(前期比54.2%増)となりました。」
FY2026通期は、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加し、北米向け販売や収益性向上が業績に寄与した。 - 2026-05-15実績引用決算
「売上高は50,091百万円(前期比18.8%増)となりました。経常利益は7,921百万円(前期比45.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は5,208百万円(前期比54.2%増)となりました。」
売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った実績を記載している。 - FY2026-H1中間期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は24,634百万円(前年同中間期比21.9%増)となりました。利益につきましては、経常利益は4,004百万円(前年同中間期比18.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は2,716百万円(前年同中間期比33.6%増)となりました。」
当中間期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同中間期を上回り、特に親会社株主帰属中間純利益は33.6%増となった。 - FY2025通期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「売上高は42,153百万円(前期比9.4%増)となりました。利益につきましては、経常利益は5,451百万円(前期比13.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,376百万円(前期比14.1%増)となりました。」
FY2025通期は売上高、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2025-H1中間期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は20,215百万円(前年同中間期比11.0%増)となりました。利益につきましては、経常利益は3,394百万円(前年同中間期比40.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は2,033百万円(前年同中間期比67.3%増)となりました。」
中間期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同中間期を上回り、特に中間純利益は67.3%増となった。 - FY2024通期の増収・経常減益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「売上高は38,546百万円(前期比3.6%増)となりました。一方で利益につきましては、経常利益は4,809百万円(前期比23.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,959百万円(前期比20.8%減)となりました。」
通期では増収となった一方、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の増収・経常減益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「その結果、売上高は28,003百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。利益につきましては、経常利益は3,723百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,044百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。」
第3四半期累計では、売上高が前年同期比3.1%増となる一方、経常利益は26.0%減、親会社株主帰属四半期純利益は29.3%減となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計の増収・経常減益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「その結果、売上高は18,206百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。利益につきましては、経常利益は2,422百万円(前年同四半期比32.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,215百万円(前年同四半期比37.6%減)となりました。」
第2四半期累計では増収となった一方、経常利益は前年同期比32.6%減、親会社株主帰属四半期純利益は37.6%減となった。 - FY2024-Q1第1四半期の増収・経常減益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「その結果、売上高は8,258百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。経常利益は1,023百万円(前年同四半期比34.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は337百万円(前年同四半期比47.3%減)となりました。」
第1四半期は増収となった一方、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023通期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「売上高は37,206百万円(前期比8.4%増)となりました。利益につきましては、経常利益は6,269百万円(前期比3.7%増)となりました。また、新工場建設に伴う既存設備に係る除却損の計上などもあり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,736百万円(前期比1.0%減)となりました。」
FY2023通期は売上高と経常利益が前期を上回る一方、新工場建設に伴う既存設備の除却損などにより親会社株主帰属当期純利益は前期比1.0%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は27,168百万円(前年同四半期比11.4%増)となりました。利益につきましては、経常利益は5,029百万円(前年同四半期比27.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,891百万円(前年同四半期比18.5%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q2第2四半期累計の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は18,028百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。利益につきましては、経常利益は3,596百万円(前年同四半期比34.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,948百万円(前年同四半期比17.5%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、経常利益は34.2%増となった。 - FY2023-Q1第1四半期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は8,021百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。利益につきましては、経常利益は1,551百万円(前年同四半期比46.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は640百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。」
第1四半期は売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に経常利益は46.0%増となった。 - FY2022通期の大幅な増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「売上高は34,335百万円(前期比16.1%増)となりました。利益につきましては、経常利益は6,045百万円(前期比62.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は3,775百万円(前期比53.5%増)となりました。」
FY2022通期は売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のいずれも増加し、経常利益は前期比62.8%増となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は24,393百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。利益につきましては、経常利益は3,960百万円(前年同四半期比71.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,441百万円(前年同四半期比63.1%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2第2四半期累計の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は15,977百万円(前年同四半期比25.6%増)となりました。利益につきましては、経常利益は2,680百万円(前年同四半期比126.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,658百万円(前年同四半期比120.4%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高が前年同期比25.6%増、経常利益が126.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が120.4%増となり、三指標がいずれも増加した。 - FY2022-Q1第1四半期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は7,626百万円(前年同四半期比37.1%増)となりました。利益につきましては、経常利益は1,062百万円(前年同四半期比678.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は626百万円(前年同四半期は49百万円)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比37.1%増、経常利益が678.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が626百万円となり、前年同期の49百万円から増加した。 - FY2021-Q3第3四半期累計の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は20,535百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。利益につきましては、経常利益は2,307百万円(前年同四半期比59.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,497百万円(前年同四半期比74.3%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2第2四半期累計の減収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は12,720百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。利益につきましては、経常利益は1,184百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は752百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比6.2%減となった一方、経常利益は10.2%増、親会社株主帰属四半期純利益は18.0%増となった。 - FY2021-Q1第1四半期の減収・経常減益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「さらに、当社グループのネットワークを活かし世界中のガス事故ゼロを目指し、より一層、安全で快適な環境づくりに貢献するため、高性能・高品質な製品の開発に取り組み、積極的な営業活動を展開して業績の向上に努めてまいりました。その結果、売上高は5,563百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。利益につきましては、経常利益は136百万円(前年同四半期比36.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円(前年同四半期比28.3%減)となりました。」
FY2021第1四半期は、売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2020通期の減収・経常減益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「売上高は27,773百万円(前期比2.6%減)となりました。利益につきましては、経常利益は2,343百万円(前期比20.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,475百万円(前期比13.9%減)となりました。」
FY2020通期は売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を下回った。 - FY2020-Q3第3四半期累計の減収・経常減益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「その結果、売上高は19,867百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。利益につきましては、経常利益は1,449百万円(前年同四半期比34.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は858百万円(前年同四半期比32.8%減)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2第2四半期累計の減収・経常減益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「その結果、売上高は13,561百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。利益につきましては、経常利益は1,074百万円(前年同四半期比28.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は637百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q1第1四半期の減収・経常減益・親会社株主帰属利益減有価証券報告書
「その結果、売上高は6,382百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。利益につきましては、経常利益は214百万円(前年同四半期比61.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同四半期比74.9%減)となりました。」
第1四半期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2019通期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「売上高は28,501百万円(前期比4.8%増)となりました。利益につきましては、経常利益は2,958百万円(前期比12.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,713百万円(前期比7.9%増)となりました。」
通期では売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のいずれも前期を上回った。 - FY2019-Q3第3四半期累計の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は208億6百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。利益につきましては、経常利益は22億1千2百万円(前年同四半期比33.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億7千8百万円(前年同四半期比34.6%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2第2四半期累計の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は138億1千5百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。利益につきましては、経常利益は14億9千5百万円(前年同四半期比37.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億4千9百万円(前年同四半期比37.0%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q1第1四半期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は65億7千3百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。利益につきましては、経常利益は5億5千9百万円(前年同四半期比63.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千4百万円(前年同四半期比81.2%増)となりました。」
第1四半期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q3第3四半期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は195億2千3百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。利益につきましては、経常利益は16億5千2百万円(前年同四半期比59.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億4千9百万円(前年同四半期比76.4%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q2第2四半期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「売上高は132億1千万円(前年同四半期比23.0%増)となりました。利益につきましては、経常利益は10億8千8百万円(前年同四半期比95.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千万円(前年同四半期比120.9%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1第1四半期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「売上高は62億8千1百万円(前年同四半期比40.2%増)となりました。利益につきましては、経常利益は3億4千2百万円(前年同四半期比136.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千1百万円(前年同四半期比55.4%増)となりました。」
第1四半期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2017通期の増収・経常増益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「売上高は240億6千2百万円(前年同期比23.0%増)となりました。利益につきましては、経常利益はフィガロ技研株式会社の株式取得に関する費用の発生、減価償却の増加はあったものの、19億5百万円(前年同期比9.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は13億5千1百万円(前年同期比69.2%増)となりました。」
通期では売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2017-Q3増収・経常減益・親会社株主帰属利益増有価証券報告書
「その結果、売上高は167億7千2百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。利益につきましては、フィガロ技研株式会社の株式取得に関連する費用、のれんの償却に伴う費用の発生などの影響から、経常利益は10億3千4百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3千8百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高が21.1%増、経常利益が7.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が6.8%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、売上高は107億4千万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。利益につきましては、フィガロ技研株式会社の株式取得に関連する費用、のれんの償却に伴う費用の発生などの影響から、経常利益は5億5千8百万円(前年同四半期比37.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千万円(前年同四半期比49.8%減)となりました。」
第2四半期累計では、売上高が前年同期比12.7%増となる一方、経常利益は37.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.8%減となり、増収・減益の状態を再確認している。減益要因としてフィガロ技研取得関連費用とのれん償却費を挙げている。 - FY2017-Q1売上増・利益減有価証券報告書
「売上高は44億8千2百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。利益につきましては、経常利益は1億4千4百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は9千7百万円(前年同四半期比19.2%減)となりました。」
当四半期は売上高が前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループはこのような情勢の中、お客様志向を推進し、売上・利益の拡大に向け経営の強化をはかってまいります。」
顧客志向を推進し、売上・利益の拡大につなげる方向性を示している。