アイコム(6820)・リスク削除
東南アジアの通関遅滞による販売影響
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン寸断による商品遅延・売上減リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1削除有価証券報告書当 filing では、東南アジアの通関遅滞やインドネシアの輸入規制強化による販売影響について明示的な記載は確認できない。リスクが解消したとは記載していない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「インドネシアでの輸入規制強化等の影響が残り、市場全体としては減収となりました。」
インドネシアの輸入規制強化による影響が引き続き残り、日本セグメントの海外市場の減収要因となっている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「東南アジア向けでも需要は堅調なもののインドネシアでの輸入規制強化等の影響が大きく、市場全体としても大幅な減収となりました。」
前回の通関遅滞に加えて、インドネシアで輸入規制が強化され、その影響が大きく、東南アジア市場全体の大幅減収として実際に表れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「東南アジア向けでも、需要は堅調なものの一部地域で通関遅滞等が発生しており、中国向けも低調に推移したことから、市場全体としても大幅な減収となりました。」
東南アジアでは需要が堅調である一方、一部地域で通関遅滞等が実際に発生し、日本セグメントの海外市場の減収要因となった。