スミダコーポレーション(6817)・施策実績引用
欧州拠点の人員削減による事業構造改革と損益分岐点引下げ
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-30。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧州拠点の人員削減による事業構造改革と損益分岐点引下げ6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度に完了した事業構造改革により、収益性が改善しています。セグメント利益は同42.9%増の1,784百万円でした。」
前年度に完了したEU事業の構造改革について、収益性の改善とセグメント利益の前年同期比42.9%増が実績として記載された。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、欧州における事業構造改革が計画どおり完了しました。」
2024年度に公表した欧州拠点の事業構造改革について、計画どおり完了したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「構造改革の内容は欧州拠点における人員削減による合理化です。本合理化により、当連結会計年度に退職一時金等に係る事業構造改革費用1,086百万円をその他の営業費用として計上しましたが、2025年12月期に約1,600百万円、2026年12月期以降に1年あたり約1,800百万円の費用削減効果を見込んでいます。」
欧州拠点の人員削減を実施し、2024年度に1,086百万円の構造改革費用を計上した。2025年度に約1,600百万円、2026年度以降に年約1,800百万円の費用削減効果を見込む。