Komori
スミダコーポレーション(6817)・リスク対処直近の決算(2026-04-30)では「前進」

M&A後の統合負担・シナジー未達リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク474社が書いているテーマ・逆風508社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの509件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30前進決算

    「前連結会計年度においてSchmidbauerの株式取得対価の支払いのために借り入れた33,600千ユーロのブリッジローンについては、予定通り当第1四半期連結会計期間末までに同額を長期借入れによるシンジケートローンの形式でリファイナンスしています。」

    Schmidbauer取得に伴うブリッジローンの長期借入れへのリファイナンスが予定どおり完了した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「EU事業では、xEV向け急速充電インフラ関連等の需要が大きく減少した結果、売上収益は前中間連結会計期間比7.3%減の27,509百万円でした。前連結会計年度に決断した事業構造改革が、計画どおり完了しました。セグメント利益は同29.7%増の1,248百万円でした。」

    EU事業の需要減少は続く一方、前年度に決断した事業構造改革が計画どおり完了し、セグメント利益は前年同期比29.7%増となった。
  3. FY2024EU事業構造改革の効果不確実性を追加有価証券報告書

    「拡販施策に伴う将来収益拡大の計画及びEU事業セグメントにおける事業構造改革によるコスト削減効果には不確実性を伴い、予想した相乗効果が得られない場合、減損損失の発生により財政状態及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のM&A後の統合・シナジー未達リスクに加え、EU事業構造改革によるコスト削減効果の不確実性を明示した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「M&A等の完了後に、対象会社との経営方針のすりあわせや業務部門における各種システム及び制度の統合等に当初想定以上の負担がかかることにより、予想された相乗効果が得られない可能性があります。」

    M&A後の経営方針・システム・制度の統合負担と、相乗効果未達のリスクを継続して記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしM&A等の完了後に、対象会社との経営方針のすりあわせや業務部門における各種システムおよび制度の統合等に当初想定以上の負担がかかることにより、予想されたとおり相乗効果が得られない可能性があります。」

    Pontiac関連の合併後も、経営方針・システム・制度の統合負担やシナジー未達の可能性をM&Aリスクとして継続記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「M&A等の完了後に、対象会社との経営方針のすりあわせや業務部門における各種システムおよび制度の統合等に当初想定以上の負担がかかることにより」

    M&A後の方針調整、システム・制度統合負担によるシナジー未達リスクを継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「M&A等の完了後に、対象会社との経営方針のすりあわせや業務部門における各種システムおよび制度の統合等に当初想定以上の負担がかかることにより、予想されたとおりの相乗効果が得られない可能性があります。」

    M&A後の方針調整・システム統合負担によるシナジー未達リスクを継続して記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「M&A等の完了後に、対象会社との経営方針のすりあわせや業務部門における各種システムおよび制度の統合等に当初想定以上の負担がかかることにより、予想されたとおりの相乗効果が得られない可能性があります。」

    M&A後の経営方針調整、システム・制度統合の負担によるシナジー未達および一時的費用をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「手元流動性3,000百万円を目安とする資金管理」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1手元流動性3,000百万円を目安とする資金管理2回
  3. 2人件費・原材料価格の低減による利益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スミダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A後の統合負担・シナジー未達リスク|スミダコーポレーション(6817)の変遷 | Komori