スミダコーポレーション(6817)・リスク対処
ドイツ洪水による操業休止・災害損失
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載はFY2021。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの495件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「なお、2013年6月にドイツにおいてドナウ川の氾濫により工場の一部が冠水し、操業を停止したことがありましたが、現在は災害防止対策として洪水から工場全体を護るため洪水防護壁を設けております。」
過去のドイツ洪水による操業停止に対し、工場全体を護る洪水防護壁を設置したと記載している。 - FY2016対処有価証券報告書
「災害による損失 -」
ドイツ洪水に伴う災害損失は比較情報として説明されるものの、当連結会計年度の災害による損失は計上されていない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「災害による損失は、ドイツの洪水に伴うものであり、主に操業休止期間中の固定費であります。」
ドイツ洪水による操業休止・災害損失の説明が前年同期の比較情報として再掲されている。当第3四半期累計期間の災害による損失は計上されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「災害による損失は、ドイツの洪水に伴うものであり、主に操業休止期間中の固定費であります。」
前第2四半期連結累計期間の特別損失に関する比較情報として、ドイツ洪水に伴う操業休止期間中の固定費を記載している。