スミダコーポレーション(6817)・リスク再掲
海外展開に伴う政治・法規制・労働環境・為替リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外生産集中に伴う操業・カントリーリスク76社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
スミダコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。56社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの保有資産の9割超は外貨建てですが、当中間連結会計期間に進行した円高の影響で、外貨建て資産の評価額が小さくなったことから全体に資産残高が減少しました。」
保有資産の9割超が外貨建てという海外・為替エクスポージャーを継続して開示している。 - FY2023-Q3外貨建て資産比率を具体化有価証券報告書
「なお、当社の保有する資産の約91%は外貨建てです。」
海外事業・為替への資産エクスポージャーについて、保有資産の約91%が外貨建てであることを新たに開示している。国外有形固定資産は約95%を占めている。 - FY2022国外有形固定資産比率が96%に上昇有価証券報告書
「なお、当社グループの有形固定資産のうち約96%が国外の有形固定資産となっています。」
国外有形固定資産の比率を約96%と開示し、海外生産・海外資産へのエクスポージャーを更新している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの有形固定資産の内約95%が国外の有形固定資産となっております。」
国外有形固定資産が約95%を占める海外資産エクスポージャーを継続して開示している。 - FY2022-Q2国外有形固定資産比率を具体化有価証券報告書
「なお、当社グループの有形固定資産の内約95%が国外の有形固定資産となっております。」
海外事業への資産エクスポージャーについて、グループの有形固定資産の約95%が国外にあることを新たに具体化している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、当連結会計年度の連結売上収益の約87%が海外売上となっております。」
海外売上比率が前年度の約85%から約87%へ上昇し、海外の政治・法規制・労働環境・景気・為替への売上エクスポージャーが拡大している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上収益の約85%が海外売上となっております。」
海外売上比率が前期の約83%から約85%へ上昇し、海外事業・為替・各地域の政治経済環境へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの製造拠点はほぼ海外(中国、ドイツ等)であり、中でも中国が中心となっております。また、当連結会計年度の連結売上収益の約83%が海外売上となっております。」
海外売上比率を前回の約80%から約83%へ更新し、海外事業への売上エクスポージャーが拡大していることを示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製造拠点はほぼ海外(中国、ドイツ等)であり、中でも中国が中心となっております。また、当連結会計年度の連結売上高の約80%が海外売上となっております。」
製造拠点がほぼ海外で、連結売上高の約80%が海外売上である構造を示し、政治、法規制、労働環境、疾病、景気、為替等の海外展開リスクを列挙している。