スミダコーポレーション(6817)・事実実績引用
受注数量減少に対する顧客補償による一過性増益
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-04。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受取補償金の計上77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「前中間連結会計期間に計上した補償金に起因した営業利益への影響572百万円並びに当中間連結会計期間における車載向け製品の製品補償引当金の計上987百万円が、ともに前中間連結会計期間比での減益要因となりました。」
前中間期に発生した受注数量減少に対する補償金572百万円の増益効果が比較情報として引用され、当中間期はその反動と新たな製品補償引当金が減益要因となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、一部の顧客との間で受注数量減少に対し当社グループが補償を受けることに合意したことで、一過性要因として572百万円の増益となりました。」
受注数量減少に対する顧客からの補償合意が一過性要因として発生し、営業利益を572百万円押し上げたと記載している。