古野電気(6814)・リスク悪化
舶用事業への高依存
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一事業・単一セグメントによる市場変化感応度87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社
古野電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。55社中22社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの連結売上高に対する舶用事業の売上高比率は当連結会計年度において86.2%と、高い水準を維持しております。」
舶用事業の売上高比率は前回の85.5%から86.2%へ上昇し、依存度がさらに高まった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの連結売上高に対する舶用事業の売上高比率は当連結会計年度において85.5%と、高い水準を維持しております。」
舶用事業の売上高比率は前回開示の76.5%から85.5%へ上昇し、依存度が高まった。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの連結売上高に対する舶用事業の売上高比率は当連結会計年度において76.5%と、依存度の高い状況が続いております。」
舶用事業の売上高比率は前年度の81.1%から76.5%へ低下したが、依然として依存度の高い状況が続いている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの連結売上高に対する舶用事業の売上高比率は当連結会計年度において81.1%と、依存度の高い状況が続いており、他の事業と比べて、舶用事業の業績が当社グループの業績に与える影響は大きなものとなっております。」
舶用事業の売上高比率81.1%を構造的な依存リスクとして初めて数値化している。