スマートライフを支援する事業への転換
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-03再掲株主総会
「当社グループでは、独自の強みである「混合分散(まぜる)」「精密塗布(ぬる)」「高精度成形(かためる)」を柱とする「アナログコア技術」に立脚した事業を成長の主軸と位置付け、事業ポートフォリオ改革を進めるとともに、すべてのステークホルダーに最高の価値を提供する「価値創出企業」となることをめざしています。」
アナログコア技術を成長の主軸とし、価値創出企業をめざす方針が再掲された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、すべてのステークホルダーにとってのMaximum Excellence(最高の価値)を創造する「価値創出企業」となることをめざし、「独自のアナログコア技術で、社員・顧客・社会にとってのMaximum Excellenceを創造する」をビジョンとします。」
価値創出企業、アナログコア技術、持続可能な社会への貢献を軸とするMVVSSが、経営の基本方針として通期でも継続して記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「上記の経営の基本方針に関わるキーワードとした、ミッション、ビジョン、バリュー、スピリット、スローガン(MVVSS)の5項目は以下のとおりです。」
経営理念、ミッション、ビジョンに加え、技術価値・顧客価値・社会価値、社是、ブランドスローガンをMVVSSとして体系化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況のもと当社は、2020年7月30日に開催の取締役会において、当社グループの経営の基本方針を以下のとおり見直しました。」
2020年7月30日の取締役会で経営の基本方針を正式に見直し、従来の価値創出企業・アナログコア技術の方向性を、ミッション、ビジョン、バリュー、スピリット、スローガン(MVVSS)として整理した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、すべてのステークホルダーにとってのMaximum Excellence(最高の価値)を創造する「価値創出企業」となることをめざし、「独自のアナログコア技術で、社員・顧客・社会にとってのMaximum Excellenceを創造する」をビジョンとします。」
経営の基本方針が見直され、従来の経営ビジョンに加えて、独自のアナログコア技術を基盤とする「価値創出企業」のビジョンが明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、その創業の精神である「和協一致、仕事に魂を打ち込み、社会に奉仕したい」をさらに高揚させ、当社グループとしての誇りを堅持し、優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献することを経営の基本理念としています。」
創業精神、技術・製品による社会貢献、ステークホルダー視点の経営ビジョンが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、その創業の精神である「和協一致、仕事に魂を打ち込み、社会に奉仕したい」をさらに高揚させ、優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献することを経営の基本理念としています。」
スマートライフの経営ビジョンを含む、技術・製品を通じた社会貢献とステークホルダー重視の基本方針が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「スマートライフをサポート 人のまわりにやすらぎと潤い」を経営ビジョンに掲げ、エネルギー、産業用部材料、電器・コンシューマーの各事業セグメントにおいて、独自のアナログコア技術を活用した多彩な事業をワールドワイドに展開しております。」
スマートライフの経営ビジョンと、アナログコア技術を活用したワールドワイド展開が、持株会社体制への移行目的の説明でも継続して掲げられている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、平成27年1月に策定した中期経営計画のなかで「スマートライフをサポート 人のまわりにやすらぎと潤い」を経営ビジョンに掲げており」
経営ビジョンが中期経営計画および会社分割後の経営方針でも継続して掲げられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「スマートライフをサポート 人のまわりにやすらぎと潤い」を経営ビジョンに掲げており」
中期経営計画の基本的な経営ビジョンとして提示されている。