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マクセル(6810)・施策前進

クレハエラストマーの子会社化によるゴム系・機能性部材料への進出

FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2達成FY2019-Q3 – FY2020-Q12018: 120182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「民生用リチウムイオン電池、半導体関連組込みシステムや自動車市場向けも含む光学部品などが減収となりましたが、前連結会計年度より新たに加わったマクセルイズミ株式会社の家電・電設工具事業やクレハエラストマー株式会社の工業用ゴム製品、宇部マクセル京都株式会社の塗布型セパレーターなどによる増収があり」

    クレハエラストマーの工業用ゴム製品が、子会社化後の当第1四半期に増収要因として業績へ寄与した。
  2. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、平成31年1月8日付で、クレハエラストマー株式会社の筆頭株主である東洋紡株式会社との株式譲渡契約に基づき、東洋紡株式会社が保有するクレハエラストマー株式会社の株式取得を完了し、クレハエラストマー株式会社を当社の連結子会社としました。」「取得した議決権比率 84.30%」」

    前四半期に予定されていたクレハエラストマーの子会社化が平成31年1月8日に完了し、連結子会社となった。取得議決権比率は84.30%で、当初予定の81.97%から変更されている。
  3. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「産業用部材料事業の拡大を図るべく、クレハエラストマー株式会社の株式を取得、子会社化することで、ゴム系部材・押出成型技術を獲得し、防水機能用途ゴム系部材の拡販、高気密住宅用途ゴム系部材の市場への参入を図り、配合、シート化技術の応用により、電磁波抑制シート等の機能性部材料分野への進出を図ります。」「株式譲受実行日:平成31年1月8日(予定)」「取得価額の合計額(概算)600百万円」「取得後の持分比率81.97%」」

    平成30年10月30日に取得を決議し、平成31年1月8日を実行予定日として、クレハエラストマーを81.97%取得する計画が初めて記載された。ゴム系部材、押出成型、配合・シート化技術を活用し、防水・高気密住宅用途や電磁波抑制シート等へ事業を拡大する構想である。
一緒に動いた変遷

「住生活・インフラ分野でのセンシング・蓄電事業」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1住生活・インフラ分野でのセンシング・蓄電事業2回
  3. 2マクセルビジネスプラットフォームによる事業領域拡大と新規事業創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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