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マクセル(6810)・施策達成

泉精器製作所の共同投資による子会社化

FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q2 – FY2021-Q12018: 220182019: 120192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当該決議事項に基づき、2020年7月1日付で株式の追加取得を完了しております。」

    DBJと共同取得したマクセルイズミについて、追加株式取得による完全子会社化が2020年7月1日に完了した。取得の対価は5,335百万円と記載されている。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年5月21日開催の取締役会において、当社連結子会社であるマクセルイズミ株式会社の発行済株式を追加取得し、完全子会社化することを決議いたしました。」

    泉精器製作所を承継したマクセルイズミについて、DBJとの共同保有から完全子会社化し、シナジー効果拡大策を迅速に進める計画が決議された。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月1日付で、連結子会社であるマクセル特別目的株式会社を存続会社、同じく連結子会社である株式会社泉精器製作所を消滅会社とする吸収合併を行うとともに、存続会社であるマクセル特別目的株式会社の商号をマクセルイズミ株式会社に変更しております。」

    泉精器製作所の子会社化後、2019年4月1日に中間持株会社との吸収合併とマクセルイズミへの商号変更を実施し、組織の簡素化・経営効率化に向けた統合が進んだ。
  4. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「平成30年10月1日に本件取引は完了し、泉精器は当社の連結子会社となりました。」「企業結合の法的形式 株式取得」「取得後議決権比率 100%」

    DBJとの共同投資による泉精器製作所の子会社化が、予定日どおり平成30年10月1日に完了した。中間持株会社を通じた取得後議決権比率は100%と記載されている。
  5. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年8月6日付の取締役会において、株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)と共同で、株式会社泉精器製作所(以下「泉精器」という。)のすべての株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。」「譲渡実行日:平成30年10月1日(予定)」「取得価額(概算)18,200百万円」「取得後議決権比率100%」」

    DBJと共同で泉精器製作所の全株式を取得し、連結子会社化する計画を決議した。譲渡実行予定日、取得価額、議決権比率が明示され、電設工具・家電事業を通じた成長3分野の拡大を狙っている。
一緒に動いた変遷

「マクセルビジネスプラットフォームによる事業領域拡大と新規事業創出」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1マクセルビジネスプラットフォームによる事業領域拡大と新規事業創出3回
  3. 2事業拡大の成長投資を銀行借入で賄う方針2回
  4. 3宇部興産との合弁会社宇部マクセル京都の設立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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