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TOA(6809)・方針再定義

ESGを含む統合的視野での企業価値向上

FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q3前進FY2023再掲FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風132社

TOAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「そして、次期においては新たに、社会と当社グループ双方への影響を踏まえて策定した「NEXT100 TOA」をマテリアリティとして再構築し、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からも取組みを推進・進化させてまいります。」

    従来の5つのマテリアリティを、NEXT100 TOAの7つの取組みと社会・環境・ガバナンス別の課題へ再構築する方向が示された。
  2. 2026-05-07再定義経営計画

    「社会とTOAグループ双方への影響を踏まえて策定した長期経営戦略をマテリアリティとして再構築。」

    従来のESG・SDGsを含む企業価値向上の方針が、「NEXT100 TOA」の7つの取組とマテリアリティを結び付ける構成へ再整理された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「社会および当社グループの持続性を高めていくための重要分野として、5つのマテリアリティ(「社会課題解決に向けたソリューション」、「安全・安心なモノ・コトづくり」、「従業員の安心づくり」、「地域社会との共生」、「コーポレート・ガバナンス」)を特定し、取組みを進めています。」

    5つのマテリアリティを軸に、社会課題解決、安全・安心、従業員、地域社会、ガバナンスを統合的に扱う方針が継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「社会および当社グループの持続性を高めていくための重要分野として、5つのマテリアリティ(「社会課題解決に向けたソリューション」、「安全・安心なモノ・コトづくり」、「従業員の安心づくり」、「地域社会との共生」、「コーポレート・ガバナンス」)を特定し、取組みを進めています。」

    ESGを含む統合的な視野での企業価値向上という従来方針が、5つのマテリアリティの特定と、気候変動・ダイバーシティ等の具体的な取組みへ展開されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、地方公共団体や異業種との連携を深め、音や映像を用いた実証実験を通じて、地域の活性化や安心安全なまちづくりの推進など、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」

    地方公共団体・異業種との連携、音・映像を用いた実証実験を通じて、持続可能な社会に貢献する方向性が継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、サステナビリティへの取組みにおいては、SDGsをはじめ、全世界が持続可能な社会へ向けて取組みを加速させる中、当社グループの果たすべき役割・責任は更に大きくなるものと認識しております。」

    ESG・SDGsを含む取り組みを進化させ、社会課題解決と持続可能な社会への貢献を目指す方針が継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「特に経営基本方針である「三つの安心」のもと、ESG(環境、社会、ガバナンス)を含む統合的な視野での取組みを強化することで、「社会の公器」として、株主・顧客・取引先・従業員等、全てのステークホルダーとともに成長・発展していける姿を目指しています。」

    「三つの安心」を基礎にESGを含む統合的な視野で取り組み、ステークホルダーとともに成長する方針が継続している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「特に経営基本方針である「三つの安心」のもと、ESG(環境、社会、ガバナンス)を含む統合的な視野での取組みを強化することで、「社会の公器」として、株主・顧客・取引先・従業員等、すべてのステークホルダーとともに成長・発展していける姿を目指しています。」

    「三つの安心」を基礎に、ESGを含む統合的な視野で取り組みを強化し、ステークホルダーとともに成長・発展する姿を目指す方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「3年間の中期経営基本計画の最終年度と「安心・信頼・感動」の提供」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 13年間の中期経営基本計画の最終年度と「安心・信頼・感動」の提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOAの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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