通信機能付き「タウンレコーダー」による遠隔監視機能の拡充
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「遠隔地からでもスマートフォン等のタブレット端末や PC を利用し当社製品の死活監視やカメラ映像の確認および音声放送が可能な「タウンレコーダー遠隔見守りサービス」や、カメラ端末に内蔵された AI を活用した画像認識により必要なタイミングで必要な音声案内を自動で実現する「白杖使用者向け音声案内システム」などのソリューションの提供を進めることで、お客さまへの提供価値の拡大と向上につとめてまいりました。」
タウンレコーダー遠隔見守りサービスによる死活監視・映像確認・音声放送の提供方針が継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「・屋外ドームカメラ一体型レコーダー「タウンレコーダー」3機種を発売しました。」
タウンレコーダーを3機種発売し、フルHD撮影・記録、無線LANによる映像確認、LPWA(Sigfox)による状態確認・異常通知、LTEによるライブ映像確認等へ機能を拡充した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「今回新発売となる機種では、IoTの要素の一つとして注目されている無線通信技術LPWA(Sigfox規格)による通信機能を搭載し、インターネット経由で機器の状態確認や、機器異常発生時にメール通知などができます。」
タウンレコーダーにLPWA(Sigfox)通信機能を搭載した新機種を発売し、インターネット経由の状態確認や異常通知機能を追加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、屋外ドームカメラ一体型レコーダー「タウンレコーダー」の販売は好調でしたが、セキュリティ商品全体では売上高が減少しました。」
タウンレコーダーの販売状況が通期業績の説明でも言及されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「・通信機能を有した屋外ドームカメラ一体型レコーダー「タウンレコーダー」1機種を発売いたしました。1920×1080ピクセルのフルHDの高精細映像での撮影・録画に対応したほか、小型筐体を採用しポールや壁面への取り付けスペースを従来の約6割に低減しました。また、カメラ本体に通信モジュールを内蔵し本機単独でのLTE通信が可能となり、パソコンやスマートフォンを通して遠隔地からリアルタイム映像を確認できるほか、本機の動作状況や状態異常を担当者にメールで通知する機能も有しています。本シリーズは、2013年10月より発売を開始し、通信機能を有する本機の発売で計2機種のラインアップとなりました。」
フルHD撮影、小型化、LTE通信、遠隔地からのリアルタイム映像確認、異常通知を備えたタウンレコーダーを発売し、シリーズを2機種に拡充している。