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決算6807日本航空電子工業電機・精密

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が前年同期比2.8%増となった一方、営業利益は42.8%減、純利益は39.0%減となった。2027年3月期は営業利益の増益を見込むが、年間配当予想は60円から50円に減額されている。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-42.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高227,872百万円前年比 +2.8%
営業利益8,937百万円前年比 -42.8%
経常利益8,248百万円前年比 -44.4%
純利益(親会社株主帰属)7,069百万円前年比 -39.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益104.87円
売上高営業利益率3.9%
期末の財政状態
総資産232,142百万円
うち純資産 144,362 百万円自己資本比率 62.1%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,988
投資-24,385
財務+454
純増減-6,943

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,499百万円
セグメント別売上高コネクタ事業 199,205百万円(前年比 +3.3%)、インターフェース・ソリューション事業 7,691百万円(前年比 -14.5%)、航機事業 20,474百万円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益コネクタ事業 11,867百万円(前年比 -32.8%)、インターフェース・ソリューション事業 143百万円(前年比 -55.3%)、航機事業 2,189百万円(前年比 -14.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高240,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益9,500百万円(前年比 +6.3%)
経常利益8,500百万円(前年比 +3.0%)
純利益6,000百万円(前年比 -15.1%)
年間配当予想60円 → 50円(-16.7%)
配当性向2025年3月期 34.9 / 2026年3月期 57.2 / 2027年3月期予想 56.2
業績の増減要因

売上高は、グローバルマーケティングと新製品開発のスピードアップによる受注・売上の拡大により前年度を上回った。利益面は、金や銅などの主要原材料価格の急騰と、新製品の立上げに伴うコスト発生によりコスト増となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 JAE Tijuana, S.A. de C.V. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,264百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 359百万円
減価償却費19,732百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数70,302,608
期末自己株式数2,874,359
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高227,872百万円(前年比 +2.8%)
営業利益8,937百万円(前年比 -42.8%)
経常利益8,248百万円(前年比 -44.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,069百万円(前年比 -39.0%)
1株当たり当期純利益104.87円
売上高営業利益率3.9%
自己資本比率当期末 62.1% / 前期末 62.0%
総資産232,142百万円
純資産144,362百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,988百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,385百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー454百万円
現金及び現金同等物期末残高48,499百万円
通期業績予想売上高 240,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 8,500百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 6,000百万円(前年比 -15.1%)
年間配当予想60円 → 50円(-16.7%)
配当性向2025年3月期 34.9 / 2026年3月期 57.2 / 2027年3月期予想 56.2
セグメント別売上高コネクタ事業 199,205百万円(前年比 +3.3%)、インターフェース・ソリューション事業 7,691百万円(前年比 -14.5%)、航機事業 20,474百万円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益コネクタ事業 11,867百万円(前年比 -32.8%)、インターフェース・ソリューション事業 143百万円(前年比 -55.3%)、航機事業 2,189百万円(前年比 -14.3%)
減価償却費19,732百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,264百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 359百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 JAE Tijuana, S.A. de C.V. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数70,302,608
期末自己株式数2,874,359
業績の増減要因売上高は、グローバルマーケティングと新製品開発のスピードアップによる受注・売上の拡大により前年度を上回った。利益面は、金や銅などの主要原材料価格の急騰と、新製品の立上げに伴うコスト発生によりコスト増となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金や銅などの主要原材料価格が期後半にかけて急騰した影響に加え、自動車市場・携帯機器市場で今後の成長を担う新製品の立上げに伴うコストが発生し、想定を上回るコスト増となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本航空電子工業(6807)の適時開示 | Komori