ヒロセ電機(6806)・目標前進
Scope1・2のCO2排出量削減とカーボンニュートラル
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月末時点において、当社グループの8工場のうち、6工場で100%再エネ化を実現できています。この取り組みを進めることで排出量の削減を進めていきます。当社は、2035年度を目標として設定した温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定に定める「1.5℃目標」の水準と整合する科学的根拠に基づいたものであると認められ、国際的なイニシアティブである「SBTi」の認定を2025年12月に取得しました。」
Scope1・2について、8工場中6工場の100%再生可能エネルギー化を実現し、2035年度目標に関するSBTi認定を2025年12月に取得した。2050年度カーボンニュートラル及び2027年度排出量60%削減目標も継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
Scope1・2の排出削減及びカーボンニュートラル目標について、この filing では新たな変更や実績値の記載はない。 - FY2024前進有価証券報告書
「新目標では自社による排出であるScope1, 2を対象として、2050年度のカーボンニュートラルを目指すとともに、中期的には2027年度の排出量60%削減 (2021年度比) という野心的な目標を掲げて活動しています。2022年度の排出量は前年比8%減となり、2021年度をピークとして今後も削減を進める計画です。」
Scope1・2について2050年度カーボンニュートラル及び2021年度比2027年度60%削減の目標を継続し、2022年度排出量が前年比8%減となった実績を追加で記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「新目標では自社による排出であるScope1, 2を対象として、2050年度のカーボンニュートラルを目指すとともに、中期的には2027年度の排出量60%削減 (2021年度比) という野心的な目標を掲げて活動しております。」
Scope1・2を対象に、2050年度カーボンニュートラル及び2021年度比で2027年度排出量60%削減という期限付き数値目標を2023年3月期に設定した。