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ティアック(6803)・リスク達成

光ディスクドライブ価格カルテル訴訟と関連費用

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016その他FY2017-Q3達成FY2017 – FY2019-Q12016: 120162017: 220172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「また、主に米国における光ディスクドライブ装置のカルテル訴訟和解金約5億円の支払及び企業年金制度の確定拠出への一部移行に伴う拠出金約4億円等により、当第1四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しております。」

    光ディスクドライブ装置のカルテル訴訟について、和解金約5億円の支払いを行ったことを記載した。
  2. FY2017達成有価証券報告書

    「その結果、関係会社の閉鎖に伴う利益80百万円、確定給付企業年金制度の改定に伴う利益853百万円、訴訟和解に伴う損失454百万円を個別開示項目として表示しております。」

    光ディスクドライブ装置のカルテル訴訟について、和解に伴う454百万円の損失を計上し、和解金505百万円をその他の非流動負債に計上した。
  3. FY2017-Q3引当金の減少を計上有価証券報告書

    「訴訟損失引当金の増減額(△は減少)△290百万円」

    営業キャッシュ・フロー上、訴訟損失引当金の減少290百万円を計上した。訴訟解決の状況については新たな記載はない。
  4. FY2016顕在化有価証券報告書

    「米国の集団訴訟において、2015年1月に原告のClass Certificationの再申請が認められ、訴訟が進行したことに伴い、2016年3月期において、今後訴訟の解決までに発生する可能性の高い関連費用を合理的に見積り、訴訟損失引当金626百万円を計上しております。」

    訴訟の進行を受け、訴訟損失引当金626百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「営業利益の黒字化と損失幅の縮小」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の黒字化と損失幅の縮小2回
  3. 2割引率・年金運用実績による退職給付債務の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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