SMK(6798)・施策固定資産売却益のさらなる縮小
固定資産譲渡による経営資源の有効活用と財務体質の強化
FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
12記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善144社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026固定資産売却益のさらなる縮小有価証券報告書
「固定資産売却益 1 投資有価証券売却益 12」
固定資産売却益は前期7百万円から1百万円へ減少し、重要な設備の除却・売却等はなかった。 - FY2025-H1固定資産売却益・売却収入の減少有価証券報告書
「固定資産売却益 182 5 有形固定資産の売却による収入 257 6」
固定資産売却益は前年同期の182百万円から5百万円へ、売却収入は257百万円から6百万円へ減少している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産売却益 16 182」
固定資産売却益182百万円の計上を継続している。 - FY2024-Q2固定資産売却益・売却収入の増加有価証券報告書
「固定資産売却益 2 182 有形固定資産の売却による収入 6 257」
固定資産売却益は前年同期の2百万円から182百万円へ、売却収入は6百万円から257百万円へ増加している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主に、有形固定資産の取得による支出19億4千5百万円による流出です。」
固定資産の売却・取得を通じた資産効率化と財務体質強化に関連する開示を継続している。 - FY2023-Q1固定資産売却益減少有価証券報告書
「固定資産売却益 10 2」
固定資産売却益は前年同期の10百万円から当第1四半期の2百万円へ減少している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前期と比較して、6億9千4百万円増加し、16億3千1百万円の流出となりました。主に、有形固定資産の取得による支出19億7千6百万円による流出によるものです。」
固定資産売却益32百万円、売却収入415百万円を計上し、固定資産の有効活用・資産効率化に関連する開示を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産売却益 21 15」
固定資産売却益15百万円を計上し、固定資産売却による資産効率化・財務体質強化に関連する実績の開示を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産売却益 55 21」
固定資産売却益は前年同期55百万円に対し当第3四半期連結累計期間21百万円を計上している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比較して、13億4百万円減少し、20億9千1百万円の流出となりました。主に、有形固定資産の売却による収入25億5千6百万円による流入と、有形固定資産の取得による支出46億3千9百万円による流出によるものです。」
固定資産売却による資産効率化・財務体質強化の実績を、通期の売却収入25億5,600万円として確認している。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「経常利益は18億6千4百万円(前年同期比17.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益23億4百万円を計上し、26億8千3百万円(前年同期比47.5%増)となりました。」
前回計画されていた固定資産譲渡について、固定資産売却益23億4百万円が実際に計上され、譲渡益による財務体質強化の施策が会計上の実績として現れている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、当社が保有する以下の固定資産を譲渡するものです。」「契約締結日 平成29年12月予定」「物件引渡期日 平成29年12月予定」「平成30年3月期において、本固定資産の譲渡益約21億円を特別利益に計上する予定です。」
賃貸用不動産の土地・建物を平成29年12月に譲渡する計画を決議し、平成30年3月期に約21億円の譲渡益を計上する予定としている。