SMK(6798)・リスク再掲
競合他社によるシェア侵食と価格競争による採算悪化
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「電子部品業界は、国内外に多数の同業者が大手から中小まで様々な規模で存在する極めて競合的な業界であります。当社グループを超える高い独自技術によって競合他社が当社グループの市場シェアを奪う可能性があります。」
競合他社によるシェア喪失と、コストダウン・差異化商品の投入が必要となる採算性リスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループを超える高い独自技術によって競合他社が当社グループの市場シェアを奪う可能性があります。また、競合的な市場であることから、当社グループもコストダウンや差異化商品の投入等により、利益確保に努めておりますが、採算性、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合によるシェア喪失と価格競争による採算性・業績への影響、およびコストダウン・差異化商品による対応を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは継続的な開発投資により独自技術の蓄積と新製品・新技術の開発に努めておりますが、当社グループを超える高い独自技術によって競合他社が当社グループの市場シェアを奪う可能性があります。また、競合的な市場であることから、当社グループもコストダウンや差異化商品の投入等により、利益確保に努めておりますが、採算性、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合によるシェア喪失、価格競争による採算性悪化、開発投資・差異化商品による対応を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「電子部品業界は、国内外に多数の同業者が大手から中小まで様々な規模で存在する極めて競合的な業界であります。当社グループを超える高い独自技術によって競合他社が当社グループの市場シェアを奪う可能性があります。また、競合的な市場であることから、当社グループもコストダウンや差異化商品の投入等により、利益確保に努めておりますが、採算性、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
業界全体の競争激化、競合による市場シェア喪失、価格競争による採算性・業績への影響を一般的な事業リスクとして記載している。