SMK(6798)・リスク削除
物流逼迫によるサプライチェーン混乱
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇172社が書いているテーマ・逆風177社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「当社グループでは、サプライチェーンマネジメントの強化に取り組み、代替調達先の確保や長期供給契約の締結等によって部材の安定的な確保に努めております。」
物流逼迫による独立したサプライチェーン混乱の記載はなく、供給対応は調達先確保・長期供給契約を含む部材安定調達として記載されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「車載市場では、中国のロックダウンの影響は徐々に緩和されましたが、」
中国ロックダウンによる供給・生産活動への影響は徐々に緩和されたと記載している。ただし、半導体不足やウクライナ危機の影響は残存している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「また、中国のゼロコロナ政策がサプライチェーンの機能低下に波及し世界経済に影響を与えることになりました。」
前回は独立したリスク表現が消えていたサプライチェーン混乱について、中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーン機能低下として実際の影響が記載されている。 - FY2022削除有価証券報告書
「当社グループでは、サプライチェーンマネジメントの強化に取り組み、代替調達先の確保や長期供給契約の締結等によって部材の安定的な確保に努めております。」
物流逼迫という独立したリスク表現は当年度の主要リスクとして明示されず、供給面の対応は原材料調達・サプライチェーン管理として記載されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「半導体不足、原材料調達難や物流逼迫などによるサプライチェーンの混乱など不安定要因が継続しております。」
半導体不足・原材料調達難に加え、物流逼迫によるサプライチェーンの混乱を独立した不安定要因として初めて記載している。