SMK(6798)・施策再掲
循環経済・脱炭素に向けた製品環境配慮設計
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・環境・安全配慮型の製品・システム開発26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「具体的には、大きく4つのカテゴリーに分けています。1.省エネルギー、高効率化した製品で、消費電力・待機電力の削減や耐久性能の向上など。2.省資源化した製品で、小型化・軽量化・薄肉(うすにく)化や構成部品を削減したもの。3.環境にやさしい製品で、リサイクル材使用、分解・修理の容易化、ハンダレス、メッキレスなど。4.製造工程の負荷低減で、投入材料の削減、再利用の容易化など。」
環境配慮設計を省エネ、省資源、環境配慮、製造工程負荷低減の4カテゴリーに整理する取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、大きく4つのカテゴリーに分けています。1. 省エネ、高効率化した製品で、消費電力・待機電力の削減や耐久性能の向上など。2. 省資源化した製品で、小型化・軽量化・薄肉(うすにく)化や構成部品を削減したもの。3. 環境にやさしい製品で、リサイクル材使用、分解・修理の容易化、ハンダレス、メッキレスなど。4. 製造工程の負荷低減で、投入材料の削減、再利用の容易化など。」
環境配慮設計を省エネ・省資源化・修理容易化・製造工程負荷低減の4カテゴリーに整理し、独自基準に基づく取り組みとして具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「循環経済、カーボンニュートラルに資するものとして、省エネ・高効率化、省資源化、分解・修理の容易化、製造工程の負荷低減等の実現を目指した製品の環境配慮設計を行っており、これからも引き続き推進してまいります。」
省エネ・省資源化、分解・修理容易化、製造工程負荷低減を含む製品の環境配慮設計を、脱炭素・循環経済への具体策として記載している。