SMK(6798)・リスクSMK Hungary清算による連結除外
海外拠点の不動産時価下落・事業収益力低下による減損
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2023。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業用資産の減損損失39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023SMK Hungary清算による連結除外有価証券報告書
「なお、SMK Hungary Kft.は当連結会計年度中に清算したことにより連結の範囲から除外いたしました。」
過去に不動産時価下落による減損が記載されていたSMK Hungary Kft.について、当年度中の清算により連結範囲から除外したと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「SMK Hungary Kft.については、保有する不動産の時価下落により、これらの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。SMK Electronics (Phils.) Corporationについては、リモコン製造拠点の移転を予定しており、移転までの当該事業の将来キャッシュ・フローの見積りを行い、これらの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。」
ハンガリー拠点では不動産時価下落、フィリピン拠点ではリモコン製造拠点移転までの収益力を理由に、合計130百万円の減損損失を計上している。