SMK(6798)・リスク再掲
プロダクトミックス・新製品関連生産コストによる減益
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米新規受注製品の立ち上げ費用と高付加価値製品減少による利益圧迫7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「営業利益は、プロダクトミックスや継続的な原価低減活動等による変動費率の改善、固定費の抑制に努めましたが、」
プロダクトミックスが利益に影響する要因であることと、原価低減・固定費抑制による対応を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「売上高は主要得意先の需要鈍化や競合メーカーとの競争激化により情報通信、家電市場において前連結会計年度に比べ減少しました。営業費用につきましては、生産性改善及び固定費削減に努めましたが、プロダクトミックスの影響、及び当社が2015年5月にLogomotion,s.r.o.(スロバキア)と合弁で設立したSMK-LOGOMOTION株式会社の近距離通信事業(Near Field Communication)について、一部の在庫について収益性が認められないことから棚卸評価損を7億4千万円計上したことにより、前連結会計年度に比べ売上比で4.0%悪化しました。」
プロダクトミックスの影響が引き続き減益要因として記載され、加えてNFC事業の棚卸評価損が営業費用を押し上げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は伸長市場における拡販と固定費削減等に努めましたが、プロダクトミックスの影響や新製品関連の生産コスト増加等の減益要因により、」
プロダクトミックスの影響および新製品関連の生産コスト増加が、引き続き減益要因として記載されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「プロダクトミックスの影響や新製品関連の生産コスト増加等の減益要因により、」
プロダクトミックスの影響および新製品関連の生産コスト増加を、営業損失などにつながった減益要因として初めて記載している。