フォスター電機(6794)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
基幹部品の内製化と調達地域見直しによる供給体制強化
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料代替・サプライヤ複数化による供給制約対応45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風39社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、引き続き振動系部品を中心とした主要部品の内製化を推進します。」
代替サプライヤーの確保、調達地域の見直し、基幹部品の内製化による供給体制強化を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の基幹材料であるマグネットの安定調達に向け、中国大手マグネットメーカとベトナムでの合弁会社設立を決定しました。」
基幹材料マグネットの安定調達に向け、中国大手マグネットメーカーとのベトナム合弁会社設立を決定し、供給体制強化を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「中長期的観点からはサプライヤーを育成し、基幹部品について内製化していきます。」
供給寸断・一国集中・原材料調達リスクへの対応として、サプライヤー育成、重要部品の複数社購買、BCP在庫、新規仕入先調査、調達地域見直し、基幹部品内製化を初めて体系的に示している。