フォスター電機(6794)・リスク悪化
関係会社への債務保証・保証損失のリスク
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-29。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「フォスターエレクトリック(ティラワ)Co.,Ltd. 2,272百万円 フォスターエレクトリック(ヨーロッパ)GmbH 619 〃 計 2,891 〃」
関係会社への債務保証残高は前期の2,147百万円から2,891百万円へ増加し、ティラワに加えて欧州法人への保証も発生した。債務保証損失引当金も872百万円から958百万円へ増加した。 - 2026-05-29対処株主総会
「フォスター エレクトリック(ティラワ)Co.,Ltd. 2,272百万円 フォスター エレクトリック(ヨーロッパ)GmbH 619百万円 合計 2,891百万円」
関係会社への債務保証残高は合計2,891百万円と記載され、前回記録の5,076百万円から減少している。一方、債務保証損失引当金958百万円も計上されている。 - FY2023保証残高増加・引当金減少有価証券報告書
「債務保証損失引当金の当期減少額はフォスターエレクトリック(ティラワ)Co.,Ltd.の借入金に対する債務保証損失引当金が減少したことによるものです。」
債務保証残高は前期の4,824百万円から5,076百万円へ増加した一方、債務保証損失引当金は1,612百万円から1,042百万円へ減少し、569百万円の戻入れを計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「債務保証損失引当金の当期増加額はフォスターエレクトリック(ティラワ)Co.,Ltdの借入金に対する債務保証損失引当金が増加したことによるものです。」
関係会社の借入金等に対する債務保証を新たな重要リスクとして具体化し、保証残高4,824百万円、債務保証損失引当金1,612百万円を開示している。保証損失引当金繰入額1,137百万円も計上している。