日本トリム(6788)・リスク再定義
医薬品医療機器等法による製造・販売規制
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器の法規制・許認可対応16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
日本トリムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「国内の整水器関連事業におきましては、医薬品医療機器等法(薬機法)の規制を受けており、さい帯血バンク事業におきましては、再生医療等安全性確保法により、さい帯血を処理するには特定細胞加工物製造許可を必要とします。また、その他事業も含め、国内におきましては独占禁止法や個人情報の保護に関する法律等の法規制を受けております。」
従来の医療機器規制中心の記載から、再生医療、独占禁止法、個人情報保護、海外各国の規制を含む幅広い法的規制として整理された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の取扱製品(医療機器)の製造及び販売にあたっては、医薬品医療機器等法の規制を受けております。」
医療機器の製造・販売が医薬品医療機器等法の規制を受けるリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取扱製品(医療機器)の製造及び販売にあたっては、医薬品医療機器等法の規制を受けております。」
医療機器製造販売認証、製造所・営業所、責任技術者、広告等に関する規制をリスクとして記載している。