少人数で効率的な取締役会と社外役員による監視
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
- 2026-10-02再掲株主総会
「取締役5名(うち社外取締役は1名)、監査役は3名(うち社外監査役は2名)」
取締役5名・社外取締役1名、監査役3名・社外監査役2名の体制を記載している。 - FY2024取締役会を5名体制へ変更有価証券報告書
「取締役会は、「(2)役員の状況①役員一覧」に記載の当社事業に精通した取締役4名と独立した立場の社外取締役1名の5名によって構成され、迅速かつ効率的な意思決定を行っております。」
前回記載の取締役4名・社外取締役1名から、取締役5名・社外取締役1名の構成となった。 - FY2022取締役会構成の変更有価証券報告書
「取締役会は、「(2)役員の状況①役員一覧」に記載の当社事業に精通した取締役3名と独立した立場の社外取締役1名の4名によって構成され、迅速かつ効率的な意思決定を行っております。」
前回記載の取締役5名・社外取締役2名から、当該記載では取締役4名・社外取締役1名の構成となっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は、「(2)役員の状況①役員一覧」に記載の当社事業に精通した取締役3名と独立した立場の社外取締役2名の5名によって構成され、迅速かつ効率的な意思決定を行っております。」
取締役5名、うち社外取締役2名及び監査役3名、うち社外監査役2名による意思決定・監視体制を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は、当社事業に精通した取締役3名と独立した立場の社外取締役2名の5名によって構成され、迅速かつ効率的な意思決定を行っております。」
取締役会は、従来の取締役4名・社外取締役1名から、取締役5名・社外取締役2名の構成となり、独立した社外取締役が1名増加した。監査役3名のうち2名が社外監査役である体制も記載されている。 - FY2018社外監査役構成の変更有価証券報告書
「監査役会は、監査役3名により構成され、うち2名が社外監査役であります。また、1名は常勤で、2名は非常勤であります。」
取締役4名のうち社外取締役1名という体制は維持されている一方、監査役3名のうち社外監査役は2名と記載され、社外監査役の構成が変化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、意思決定・監督を行う取締役会の機能と業務執行を行う執行役員の機能を分離しています。取締役会は、取締役4名によって構成されており、うち1名は社外取締役で、少人数かつ効率的な体制を整備することにより迅速な意思決定を行っております。」
平成29年10月27日から執行役員制度を導入し、意思決定・監督と業務執行の分離を実施した。社外取締役1名、社外監査役3名による監視体制も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は、取締役4名によって構成されており、うち1名は社外取締役で、少人数かつ効率的な体制を整備しております。また、監査役3名全員が社外監査役であるため、監査役による監査体制が経営監視機能として有効であると判断し、現体制を採用しております。」
4名の取締役、うち1名の社外取締役、3名全員の社外監査役による監視体制を記載している。