テスト・保守・コンサルティングを軸とするサービス事業の拡大
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-02。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1サービス売上微減・営業利益増有価証券報告書
「(サービスセグメント)606,423千円(前年同期比0.2%減) 当セグメントの売上高につきましては、DuoSim-5Gのレンタルや保守サービスに伴う売上高が増加しましたが、評価受託業務の受注が少なかったことなどにより、前年同期比では0.2%の減少となりました。 セグメント損益につきましては、人件費等費用の減少により、183,648千円の営業利益(前年同期比8.8%増)となりました。」
サービスセグメントは評価受託業務の受注減少により売上高が前年同期比0.2%減となった一方、レンタル・保守売上の増加と費用減少により営業利益は183,648千円、前年同期比8.8%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「(サービスセグメント)売上高 1,254,585千円(前期比9.6%増)当社が培ってきたモバイル通信の技術をベースにテストサービスの受託や保守サービスの獲得及び新分野における付加価値の高いサービスを提供し、前期比で増加となりました。セグメント損益につきましては、固定費削減の効果もあり、371,167千円の営業利益(前期比211.9%増)となりました。」
サービスセグメントは売上高1,254,585千円、前期比9.6%増、営業利益371,167千円、前期比211.9%増となり、サービス事業の収益の柱化が数値面で進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(サービスセグメント)607,349千円(前年同期比6.6%増) 当社が培ってきたモバイル通信の技術をベースにテストサービスの受託や保守サービスの獲得及び新分野における付加価値の高いサービスを提供し、T3Cを活用したvRAN基地局評価のテストについてのご要望に対応して、試験系設備の準備も進めてまいります。 セグメント損益につきましては、増収の影響もあり、168,804千円の営業利益(前年同期比112.5%増)となりました。」
サービス事業について、T3Cを活用したvRAN基地局評価テストへの対応と試験系設備の準備を進め、売上高607,349千円、前年同期比6.6%増、営業利益168,804千円、前年同期比112.5%増となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社が培ってきたテスト機器の開発やモバイル通信の技術をベースに、品質保証・テストを軸としたテストサービスの受託やテスト施設の提供、保守サービスの獲得及びコンサルティングなどで他社との差別化を図り、新分野における付加価値の高いサービスを提供してまいります。既存事業の拡大と新規事業の創出に取り組むことで、収益の柱として業績に貢献できるビジネスへと成長させるべく、積極的に取り組んでまいります。」
テストサービス、テスト施設、保守及びコンサルティングを一体的なサービス事業として位置付け、収益の柱へ成長させる方針を初めて独立した経営課題として明示した。