santec Holdings(6777)・施策前進
サステナビリティ推進体制とESGリスク管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督303社が書いているテーマ・逆風10社・追い風253社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの305件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、取締役会、担当取締役及び担当執行役員による統制のもと、持株会社のグローバル・シェアードサービス本部(以下、「GSS本部」という)においてグループ全体のサステナビリティ関連のリスク及び機会を監視し、及び管理する取組を行っております。」
従来のサステナビリティ推進体制を、GSS本部によるグループ全体のリスク・機会管理、取締役会での議論、人事部門の独立、指標・目標の運用へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティを推進する社内ガバナンス体制としては、担当役員による管轄のもと、持株会社の経営管理本部において、サステナビリティに関わる活動の立案、当社グループ全体への実施の浸透、活動の推進状況のモニタリングを行っております。」
サステナビリティに関する独立したガバナンス・リスク管理の仕組みを初めて明示し、経営管理本部と内部統制委員会がESG関連リスクの評価・管理・対策を担うとしている。