為替・株式市場変動および複合金融商品の評価損
FY2016に初出。30回の記載のうち28回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
santec Holdingsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中66社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について238,763千円(その他有価証券の株式238,763千円)減損処理を行っております。」
株式市場等の変動による有価証券評価損が238百万円発生し、市場変動リスクが当期損益に引き続き現れた。 - 2026-05-15顕在化決算
「投資有価証券評価損 238,763 238,763」
投資有価証券評価損238百万円が当期の特別損失として計上されている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「複合金融商品評価益 18,091 8,249」
複合金融商品の評価変動が、当中間期に8,249千円の評価益として損益に現れた。前年同期の18,091千円からは減少している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「複合金融商品評価益 10,170 18,091」
為替・市場変動に伴う複合金融商品の評価変動が、当中間期に18,091千円の評価益として損益に現れた。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「複合金融商品評価益 - 25,716」
複合金融商品の評価変動が、当第3四半期累計期間に25,716千円の評価益として損益に現れた。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「複合金融商品評価益 10,170」
複合金融商品の評価変動が、当第2四半期累計期間に10,170千円の評価益として損益に現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「複合金融商品評価益 3,236 34,423」
為替・市場変動に伴う複合金融商品の評価変動が、当第1四半期に34,423千円の評価益として損益に現れた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「複合金融商品評価損 20,268」
市場変動・複合金融商品リスクが、当連結会計年度に20,268千円の複合金融商品評価損として損益に現れた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「複合金融商品評価損 28,866」
市場変動リスクが、当第3四半期連結累計期間に28,866千円の複合金融商品評価損として損益に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 277,354 複合金融商品評価損 2,396」
市場変動が、為替差益277百万円余りおよび複合金融商品評価損2百万円余りとして当第2四半期累計期間の損益に現れている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
為替・株式市場変動および複合金融商品の評価損リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「経常利益は、為替差益50百万円の計上などにより、1,588百万円(前期比55.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損66百万円の計上等により1,106百万円(前期比33.2%増)となりました。」
投資有価証券の市場変動リスクが、当連結会計年度に66百万円の評価損として損益に現れた。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損66百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は918百万円(前第3四半期比26.2%増)となりました。」
投資有価証券の市場変動・評価損リスクが、当第3四半期連結累計期間に66百万円の評価損として損益に現れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益22百万円を計上したこと等により、経常利益は1,041百万円(前第2四半期比128.0%増)となり、投資有価証券評価損66百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は724百万円(前第2四半期比87.8%増)となりました。」
投資有価証券の市場変動・評価損リスクが、当第2四半期累計期間に66百万円の評価損として損益に現れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益19百万円、複合金融商品評価益15百万円を計上したこと等により、経常利益は617百万円となりました。」
複合金融商品の評価変動が、当第1四半期に15百万円の評価益として損益に現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 25,148」
市場変動に伴うその他有価証券の評価変動が、当第2四半期累計期間のその他の包括利益にマイナス25,148千円として現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △47,001」
市場変動に伴うその他有価証券の評価変動が、当第1四半期のその他の包括利益にマイナス47,001千円として現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損59百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は674百万円(前連結会計年度比21.2%増)となりました。」
投資有価証券の市場変動・評価損リスクが、当連結会計年度に59百万円の評価損として損益に現れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損63百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、586百万円(前第3四半期比5.3%増)となりました。」
投資有価証券の市場変動・評価損リスクが、当第3四半期累計期間に63百万円の評価損として損益に現れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △10,450」
市場変動に伴うその他有価証券の評価変動が、当第2四半期累計期間のその他の包括利益にマイナス10,450千円として現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △33,798」
市場変動に伴うその他有価証券の評価変動が、当第1四半期のその他の包括利益にマイナス33,798千円として現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △104,227」
市場変動に伴うその他有価証券の評価変動が、当連結会計年度のその他の包括利益にマイナス104,227千円として現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △14,473」
その他有価証券評価差額金が前年同期の45,959千円から当期は14,473千円のマイナスとなり、市場変動に伴う評価変動が包括利益に現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「複合金融商品評価損益(△は益) △21,115」
複合金融商品の評価変動が、当第2四半期連結累計期間に21百万円余りの評価益としてキャッシュ・フロー計算書に反映されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益14百万円、複合金融商品評価益14百万円を計上したことにより、経常利益366百万円となりました。」
複合金融商品評価損リスクに対応する評価変動が、当四半期は評価益14百万円として損益に現れた。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「特別損失に投資有価証券評価損140百万円を計上していることから、親会社株主に帰属する当期純利益は、495百万円(同5.7%減)となりました。」
株式市場等の変動に伴う投資有価証券評価損が140百万円発生し、当期純利益に影響した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失に投資有価証券評価損(150百万円)を計上していることから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、362百万円(同38.6%減)となりました。」
投資有価証券の市場変動・評価損リスクが、150百万円の投資有価証券評価損として引き続き損益に現れた。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「また、減損処理による投資有価証券評価損157百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は、39百万円となっております。」
為替・株式市場変動および複合金融商品の評価損リスクが、投資有価証券評価損157百万円および複合金融商品評価損35百万円として実際に発生した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「6月に入ってからの急激な円高によって、為替差損52百万円、複合金融商品評価損34百万円を計上したことにより、経常損失19百万円となりました。」
複合金融商品の評価損リスクが、当四半期の評価損34百万円として実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「余剰資金の有効な運用のため、社内規程に基づいて、株式、社債、外貨預金、あるいは、それらを組み合わせた金融商品を保有しております。これらについて、市況の悪化や投資先の業績不振による株価下落等によって、評価損や為替差損の計上が必要となる可能性があります。」
当期には複合金融商品評価損91,640千円を計上しており、市場変動リスクが損益に表れている。