santec Holdings(6777)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による製品支配移転時点認識への変更1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとの記載がある。 - FY2022-Q3第3四半期累計影響を更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,838千円減少し、売上原価は9,397千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,558千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は69,122千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間の売上高・利益・期首利益剰余金への影響額を更新して開示している。 - FY2022-Q2収益認識変更の影響を数値化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,969千円増加し、売上原価は1,270千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,239千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は69,122千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用に伴う当第2四半期累計期間の売上高・利益・期首利益剰余金への影響額を具体的に開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
従来の原則的な製品出荷時点の収益認識から、顧客が製品の支配を獲得した時点での認識へ変更した。適用により当第1四半期の売上高は16,650千円、営業利益等は8,310千円減少し、利益剰余金の期首残高は69,122千円減少した。