Komori
TBグループ(6775)・リスク再掲

LEDサイネージの急激な需要に伴う生産・納品遅延

FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q12020: 320202021: 020212022: 120222023: 420232024: 1
同じテーマの他社
ディスプレイ新製品の供給体制不足による販売機会損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中小料飲食店を主な販売対象とする中小型LEDサイネージは、円安によるコスト上昇や輸送費用の高騰の影響を受けました。」

    LEDサイネージでは、円安によるコスト上昇と輸送費用高騰の影響が続いていると記載している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「中小料飲食店を主な販売対象とする中小型LEDサイネージは、半導体等の原材料不足の改善が図られた一方、輸送費用の高騰や円安によるコスト上昇の影響を引き続き受けました。」

    LEDサイネージでは半導体等の原材料不足に改善がみられ、供給制約の一部が緩和された。一方、輸送費高騰や円安によるコスト上昇の影響は継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「中小料飲食店を主な販売対象とする中小型LEDサイネージは、前期に引き続き半導体等の原材料不足や輸送費用の高騰、急激な円安によるコスト上昇の影響を受けました。」

    LEDサイネージについて、原材料不足、輸送費高騰及び円安によるコスト上昇の影響が前期から継続していると記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「中小料飲食店を主な販売対象とする中小型LEDサイネージは、新型コロナウイルス感染症の影響や、半導体等の原材料不足、輸送費用高騰、急激な円安によるコスト高騰等により総じて厳しい事業環境となりました。」

    LEDサイネージでは、感染症、部材不足、輸送費高騰及び円安によるコスト高が続き、主力中小型商品の事業環境が厳しいと再確認している。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「部品不足・価格高騰の厳しい環境の中、商品供給確保に努めて第3四半期においては回復の兆しが出てまいりました。」

    部品不足・価格高騰は継続しているが、商品供給確保に努め、新機種・大型案件の導入もあり第3四半期に回復の兆しが出たと記載している。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「総じて部品不足・価格高騰・長納期化の厳しい環境の中、商品供給確保に努めてまいりましたが、主力の中小型商品群に欠品が発生したこともあり業績は低迷いたしました。」

    LED&ECO事業で、部品不足・価格高騰・長納期化を背景に主力中小型商品群の欠品が実際に発生し、業績低迷につながった。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「なお、前期における中国生産部材工場の操業停止によって未納となりました商品を納入いたしました。」

    前期に中国生産部材工場の操業停止で発生した未納について、当四半期に商品を納入し、供給遅延の一部を解消したと記載している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「デジタルサイネージ事業は、基幹商品の高精細フルカラー化を実現し、既存顧客のリプレースおよび新規顧客の獲得によりヒット商品となりましたが、新型コロナウイルスによる中国生産部材の調達が難航したことから生産が間に合わず増収増益に至りませんでした。受注残につきましては複数社からの部材調達整備が完了したため第87期第1四半期には解消する見込みです。」

    高精細フルカラー商品がヒットする一方、新型コロナウイルスによる中国部材調達難で生産・納品遅延が発生した。複数社からの調達整備を完了し、第87期第1四半期の受注残解消見込みを示している。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「コア事業であるLED部門は、新発売のLEDサイネージ「スーパーエコリア」の販売が好調で、ヒット商品につながりましたが、急激な需要に生産が間に合わない状況となり、第4四半期以降に納品が持ち越しとなりました。」

    新商品への急激な需要に生産が追いつかず、納品が第4四半期以降へ持ち越される事象が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「世界経済・日本経済の下振れリスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・日本経済の下振れリスク3回
  3. 2体制改革とニュービジネス事業の拡充3回
  4. 3フルカラーLED表示機と浅草六区での展開3回
  5. 4連続営業損失と継続企業の前提に関する重要事象2回
  6. 5営業損失・経常損失の縮小2回
  7. 6LED&ECO事業の減収・セグメント損失拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBグループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LEDサイネージの急激な需要に伴う生産・納品遅延|TBグループ(6775)の変遷 | Komori