IoT・AI等の技術革新への対応
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「IT業界はAI、5G、4K・8K元年となり、新たなデジタル革命が始まりました。」
AI、5G、4K・8Kによる新たなデジタル革命の開始を、引き続き事業環境の変化として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社が属する電機業界は、AI(人工知能)、5G、4K・8K等の新たなデジタル革命が始まりオープンイノベーション時代となり、この分野の急速な普及が予測されています。」
AI・5Gに加え4K・8Kを含むデジタル革命とオープンイノベーションの進展を、引き続き事業環境として位置づけている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、AI-5G元年となり、オープンイノベーションが本格化し始めました。」
AI・5G及びオープンイノベーションの進展を、引き続き事業環境の変化として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社が属する電機業界は、急速な技術革新が続くAI及びIoTの進化により自動車のEV化、金融関連のフィンテック化、医療・介護のIoT・ロボット化、情報・サービスのビッグデータビジネス、更にシェアエコノミービジネスが台頭し始めました。」
AI・IoTの進化を背景とするEV、フィンテック、医療・介護のIoT・ロボット、ビッグデータ、シェアエコノミーの台頭を、引き続き業界環境として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社が属する電機業界は、製造業では老舗有力メーカーの再構築が進行しました。一方、AI、フィンテック、IoT・EV関連企業は、急速な技術革新によりニュービジネスとして脚光を浴び始めました。」
製造業の再構築と、AI・フィンテック・IoT等の技術革新による新規事業の台頭を、引き続き業界環境として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社が属する電機業界は、製造業は引き続き大手メーカーの再編・淘汰の影響を受け低迷し、一方、AI、フィンテック、IoT関連企業は、技術革新もありニュービジネスとして台頭しました。」
製造業の再編・淘汰による低迷と、AI、フィンテック、IoT関連企業の台頭を業界環境として引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が属する電機業界は、AI(人工知能)・IoT・フィンテック・スマートカーと技術革新が進み、ニュービジネスとして脚光を浴び始めました。経済動向の不確実性が強まる中にあって、この分野の急速な普及が予測されています。」
AI、IoT、フィンテック、スマートカーなどの技術革新と普及を、引き続き業界環境として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社が属する電機業界は、AI(人工知能)、IoT、フィンテックと技術革新が更に進み、ニュービジネスとして脚光を浴び始め、経済動向の不確実性とオープンイノベーションの急速な普及が予測されます。」
AI、IoT、フィンテック等の技術革新がさらに進展し、オープンイノベーションが急速に普及するとの業界認識を引き続き示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社が属する電機業界は技術革新が急速に進みIoT、AI(人工知能)、3Dプリンター、スマートカー、フィンテック等の新技術及びビジネスモデルへの対応が企業の重要な経営戦略となり始めました。」
電機業界でIoT、AI、3Dプリンター、スマートカー、フィンテック等への対応が重要な経営戦略になり始めたという業界認識を示している。