東京コスモス電機(6772)・リスク達成
厚生年金基金制度見直し・移行に伴う損失
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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厚生年金基金解散に伴う企業型確定拠出年金への移行損益1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「同基金解散後は、企業型確定拠出年金制度に移行しております。」
全国電子情報技術産業厚生年金基金の解散に伴う分配金が確定し、企業型確定拠出年金への移行が完了した。退職給付制度移行益46百万円を計上している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当社の国内連結子会社(会津コスモス電機株式会社、白河コスモス電機株式会社、中津コスモス電機株式会社)が加入していた複数事業主制度の「全国電子情報技術産業厚生年金基金」は平成30年3月31日に解散いたしました。」
厚生年金基金の解散と新たな退職金制度への移行が実際に発生し、退職給付制度移行損48,919千円を計上した。退職給付に係る負債も基金解散に伴い増加している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの国内連結子会社(会津コスモス電機㈱、白河コスモス電機㈱、中津コスモス電機㈱)が加入している「全国電子情報技術産業厚生年金基金」は平成30年3月31日に解散し、同年4月1日に新しい年金制度に移行しますが、平成30年1月15日開催の各国内連結子会社取締役会において解散後の新しい年金制度に移行しないことを決議しました。その結果、平成30年3月31日における同基金の仮想個人勘定と同基金からの分配額との差額を損益として計上することになりますが、現時点では合理的に算出することが困難であります。」
厚生年金基金の解散後に新制度へ移行しない決議がなされ、仮想個人勘定と分配額との差額を損益計上する見込みとなった。損失額は現時点で合理的に算出困難とされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一部の連結子会社が加入する複数事業主制度の「全国電子情報技術産業厚生年金基金」も制度見直しが行われる予定で、見直しに伴い損失が発生する可能性があり、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼすことが考えられます。」
厚生年金基金制度の見直しに伴う損失可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「一部の連結子会社が加入する複数事業主制度の「全国電子情報技術産業厚生年金基金」も制度見直しが行われる予定で、見直しに伴い損失が発生する可能性があり、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼすことが考えられます。」
当期には第二東京都電機厚生年金基金の解散・制度移行に伴い、退職給付制度移行損140百万円を計上している。