東京コスモス電機(6772)・施策後退
新型コロナウイルス感染症に伴う休業・助成金対応
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる休業固定費損失と助成金収入の併記5社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
東京コスモス電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3後退有価証券報告書
「助成金等収入 24,371 - 臨時休業等による損失 25,513 -」
前年同四半期累計に計上された助成金等収入24.371百万円及び臨時休業等による損失25.513百万円は、当四半期累計には計上されていない。新型コロナウイルスに伴う休業・助成金対応の計上は縮小した状態が続いている。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「助成金等収入 11,006 - 臨時休業等による損失 10,234 -」
前年同四半期に計上した助成金等収入11.006百万円及び臨時休業等による損失10.234百万円は、当四半期にはいずれも計上されていない。新型コロナウイルスに伴う休業・助成金対応の計上規模がさらに縮小している。 - FY2022臨時休業・助成金対応の縮小継続有価証券報告書
「助成金等収入 27,986 臨時休業等による損失 29,753」
新型コロナ対応として助成金等収入27.986百万円と臨時休業等による損失29.753百万円を計上した。前期の助成金91.310百万円・休業損失87.999百万円から規模は縮小したが、対応は継続している。 - FY2022-Q3臨時休業・助成金計上継続有価証券報告書
「助成金等収入 83,174 24,371 臨時休業等による損失 79,989 25,513」
当第3四半期累計では助成金等収入24.371百万円、臨時休業等による損失25.513百万円を計上した。前年同期より規模は縮小しているが、新型コロナウイルス感染症への休業・助成金対応は継続している。 - FY2022-Q2臨時休業・助成金計上の縮小有価証券報告書
「助成金等収入 71,740 14,627 臨時休業等による損失 68,065 14,524」
前年同四半期累計の助成金等収入71.740百万円・臨時休業等による損失68.065百万円から、当四半期累計はそれぞれ14.627百万円・14.524百万円へ減少した。臨時休業・助成金対応は継続しているが、計上規模は縮小している。 - FY2022-Q1臨時休業・助成金対応の継続有価証券報告書
「特別利益に新型コロナウイルス感染症関連として助成金等収入を計上し、対応する給与補償として臨時休業等による損失を計上し」
新型コロナウイルスへの対応として、当四半期も助成金等収入11.006百万円と臨時休業等による損失10.234百万円を計上した。 - FY2021臨時休業・助成金対応の通期計上有価証券報告書
「特別利益に休業補償による助成金収入91百万円を計上し、特別損失に事業構造改善費用168百万円、臨時休業等による損失87百万円を計上した」
新型コロナによる休業対応について、助成金収入91百万円と臨時休業等による損失87百万円を通期で計上した。 - FY2021-Q3臨時休業・助成金計上継続有価証券報告書
「特別利益に助成金等収入83,174千円、特別損失に臨時休業等による損失79,989千円を計上しました。」
新型コロナウイルスによる生産減への対応として、臨時休業等による損失79.989百万円と助成金等収入83.174百万円を当第3四半期累計期間に計上した。 - FY2021-Q2臨時休業・助成金対応の継続拡大有価証券報告書
「新型コロナの生産減に対する臨時休業等による損失68百万円、それに対応する助成金等収入71百万円をそれぞれ計上し」
新型コロナによる生産減への対応として臨時休業等を実施し、68百万円の損失と71百万円の助成金等収入を計上した。前四半期報告書で示された対応が継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「特別利益に新型コロナウイルス感染症関連として助成金等収入を計上し、対応する給与補償として臨時休業等による損失を計上し」
新型コロナウイルス感染症への対応として、助成金等収入51百万円を計上し、臨時休業等に伴う損失47百万円を計上した。