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池上通信機(6771)・目標前進

放送システム事業を安定的な利益創出事業へ転換

FY2016に初出。34回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-30。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「国内における放送システム事業につきましては、放送局や公営競技市場を中心に放送システムの販売が増加したことに加え、官公庁向けのヘリコプターテレビ電送システムの大型案件を複数納入したことから、売上高は前年同期を大幅に上回りました。」

    放送局・公営競技市場向け販売の増加に加え、官公庁向け大型案件の複数納入が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内において放送局向けのスタジオカメラや中継車搭載用カメラの販売が堅調に推移しました。また、公営競技市場や放送局において放送システムの大型案件を複数納入したほか、放送局やプロダクション向け中継車システムの納入も増加しました。」

    放送局・公営競技市場向け大型放送システムを複数納入し、中継車システムや官公庁向け伝送設備も伸長した。放送システム事業の売上高は前年同期を上回った。
  3. FY2026-H1大型放送システム・伝送案件で増収有価証券報告書

    「国内における放送システム事業につきましては、放送用カメラは前年同期に販売台数が伸びた公営競技市場向けの販売が減少したものの、放送局および公営競技市場における大型の放送システム案件を複数納入することができました。さらに、放送局および官公庁向けの無線通信機器や伝送システムの販売も大きく伸長したことから、売上高は前年同期を大幅に上回りました。」

    公営競技市場向け放送用カメラは減少したが、放送局・公営競技市場向け大型放送システム案件の複数納入、放送局・官公庁向け無線通信機器および伝送システムの伸長により、事業売上高は大幅に増加した。
  4. FY2025国内一部製品低調も伝送・公営競技場向け好調有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、放送システム事業では、国内において中継車システムや前年同期に大型案件で大きく伸長した映像制作用機器の販売が低調に推移した一方で、公営競技場向けの放送カメラや、官公庁向けをはじめとする伝送システムおよび無線通信装置の販売が好調に推移しました。」

    放送システム事業では中継車システム・映像制作用機器が低調となった一方、公営競技場向け放送カメラ、官公庁向け伝送システム・無線通信装置が好調だった。
  5. FY2025-H1大型繰越注残案件の反動で放送売上減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高につきましては、国内における放送システム事業におきましては、公営競技場向けの放送用カメラの販売が増加したものの、前年同期の売上高を下回りました。これは、前年同期は売上に大きく寄与した放送局向け番組制作用映像システムや公営競技場向け放送システム、官公庁向け映像伝送システムなどの大型繰越注残案件が例年以上に集中したことによるものです。」

    公営競技場向け放送用カメラは増加したが、前年同期に集中した大型繰越注残案件の反動により、放送システム事業の売上高は前年同期を下回った。安定的な利益創出への到達は示されていない。
  6. FY2024-Q2中継車システム更新一巡で放送売上減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、官公庁向けヘリコプターテレビシステムなどの映像伝送システム、放送局の番組制作用映像システムのほか、放送局以外でも公営競技場向け放送システムの販売が増加しましたが、前年同期に売上を大きく伸ばした中継車システムの更新が一段落し、需要が減少したことなどから、放送システム事業の売上高は前年同期を下回りました。」

    映像伝送システム、番組制作用映像システム、公営競技場向け放送システムは増加した一方、中継車システムの更新一巡と需要減少により、放送システム事業の売上高は前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1中継車システムの更新需要減少で放送売上減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、ヘリコプターテレビシステムなど映像伝送システムの販売が増加しましたが、前年同期に売上を伸ばした中継車システムの販売で、今第1四半期での更新需要が減少したことが影響し、放送システム事業の売上高は前年同期を下回りました。」

    映像伝送システムは増加した一方、中継車システムの第1四半期の更新需要が減少し、放送システム事業の売上高は前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q3中継車システム伸長で放送売上増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、大型中継車やSNG中継車など、中継車システムの販売が大きく伸長したこともあり、放送システム事業の売上高は前年同期を上回りました。」

    大型中継車やSNG中継車など中継車システムの販売が大きく伸長し、放送システム事業の売上高は前年同期を上回った。安定的な利益創出については本 filing では示されていない。
  9. FY2023-Q2中継車システム伸長で放送売上増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、大型中継車やSNG中継車など、中継車システムの販売が大きく伸長したこともあり、放送システム事業の売上高は前年同期を上回りました。」

    大型中継車やSNG中継車など中継車システムの販売が大きく伸長し、放送システム事業の売上高は前年同期を上回った。ただし、安定的な利益創出については本 filing で示されていない。
  10. FY2023-Q1放送システム減収有価証券報告書

    「国内では、中継車システム、放送用無線伝送装置の販売が堅調に推移し、放送用カメラシステムの販売も前年同期並みとなりましたが、放送局様向けスタジオサブシステムの販売に前年同期ほどの伸びが見られず、放送システム事業の売上高は前年同期を下回りました。」

    中継車システム、放送用無線伝送装置、放送用カメラシステムは堅調または前年同期並みだったが、放送局向けスタジオサブシステムの伸び鈍化により事業売上は前年同期を下回った。
  11. FY2022-Q3半導体・部材不足等による放送減収有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内販売で産業システム事業の売上高は前年同期を上回りましたが、放送システム事業では半導体や各種部材不足による製品の納入延期、工事案件の工期延期の影響もあり、前年同期を下回る売上高となりました。」

    放送システム事業は、半導体・各種部材不足による製品納入延期や工事案件の工期延期の影響を受け、前年同期を下回った。
  12. FY2022-Q2放送システム減収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、放送用カメラシステムの販売は堅調に推移しましたが、前年同期に売上を伸ばした放送用スタジオサブシステムの販売が伸び悩んだことが影響し、放送システム事業の売上高は前年同期を下回りました。」

    放送用カメラシステムは堅調だった一方、前年同期に伸長した放送用スタジオサブシステムの販売が伸び悩み、放送システム事業は前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q1放送システム減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、中継車システム、放送用無線伝送システムの販売が堅調に推移しましたが、放送局向けサブシステムの販売に前年同期ほどの伸びが見られず、放送システム事業の売上高は前年同期を下回りました。」

    中継車システムと放送用無線伝送システムは堅調だった一方、放送局向けサブシステムの伸びが鈍化し、放送システム事業は前年同期を下回った。
  14. FY2021-Q3放送システム増収有価証券報告書

    「国内販売につきましては、第2四半期に続き放送用スタジオサブシステムの納入が順調に進んだこともあり、放送システム事業の売上高は前年同期を上回りました。」

    放送用スタジオサブシステムの納入が第2四半期に続いて順調に進み、放送システム事業の売上高は前年同期並みだった前四半期から、前年同期を上回る結果となった。
  15. FY2021-Q2放送システム前年同期並み有価証券報告書

    「前年同期に大きく売上を伸ばした中継車システムは、納入が一段落したことで売上が減少しましたが、第1四半期に続き放送用スタジオサブシステムの納入が順調に進んだことにより、放送システム事業の売上高は前年同期並みを維持することができました。」

    中継車システムの納入一巡による減収を、放送用スタジオサブシステムの納入進展が補い、放送システム事業の売上高は前年同期並みとなった。
  16. FY2021-Q1放送システム減収有価証券報告書

    「国内におきましては、放送局向けサブシステムの納入が順調に進んだこともあり、放送用スタジオシステムの売上が伸長しましたが、前年同期に大きく売上を伸ばした中継車システムの納入が一段落したことで、売上が大幅に減少したことから、放送システム事業の売上高が減少しました。」

    放送用スタジオシステムは伸長したが、前年同期に大きく伸びた中継車システムの納入が一段落し、放送システム事業全体の売上高は減少した。
  17. FY2020放送システム減収有価証券報告書

    「売上高の大きな割合を占める放送システム事業で、中継車システムの販売が、大型案件の納入が一段落したことにより、前年同期の売上を下回った」

    放送システム事業では、中継車システムの大型案件納入が一巡したことにより、前年同期を下回った。
  18. FY2020-Q3放送システム売上減少有価証券報告書

    「国内では、放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要もあり、第2四半期に引続き、中継車システム、ヘリコプター映像伝送システムの販売が堅調に推移し、放送用カメラ、モニタの販売も前年同期並みを維持しましたが、前年同期に大きく売上げを伸ばした放送用無線伝送装置の販売に前年同期ほどの伸びが見られず、放送システム事業の売上は前年同期を下回りました。」

    中継車システム等は堅調で、放送用カメラ・モニタも前年同期並みだったが、放送用無線伝送装置の伸び鈍化により放送システム事業の売上は前年同期を下回った。
  19. FY2020-Q2放送システム売上増加も全社営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上につきましては、国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要により、第1四半期に引続き、中継車システム、伝送システム、放送用モニタの販売が堅調に推移したことから、放送システム事業の売上は前年同期を上回りました。」

    国内のデジタルハイビジョン設備更新需要を受け、中継車システム、伝送システム、放送用モニタの販売が堅調で、放送システム事業の売上は前年同期を上回った。ただし全社では営業損失が前年同期より拡大している。
  20. FY2020-Q1放送システム売上伸長も全社赤字継続有価証券報告書

    「国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要動向が、前期に引続き順調に推移したことを受けて、放送システム、中継車システム、伝送システム、放送用モニタの販売が堅調に推移したことにより、放送システム事業の売上が大きく伸長しました。」

    国内の設備更新需要を背景に、放送システム、中継車システム、伝送システム、放送用モニタの販売が堅調で、放送システム事業の売上が大きく伸長した。一方、全社では営業損失等が残っている。
  21. FY2019-Q3放送売上前年同期並み・全社赤字継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上につきましては、国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要が、引続き順調に推移したことを受けて、中継車システム、放送用無線伝送装置の販売が増加しましたが、放送用カメラの販売に前年同期ほどの伸びが見られず、放送システム事業の売上は前年同期並みとなりました。」

    デジタルハイビジョン設備の更新需要を背景に中継車システム等は増加したが、放送用カメラの伸びが鈍化し、放送システム事業の売上は前年同期並みとなった。全社では営業・経常・最終損失が残っている。
  22. FY2019-Q2放送売上堅調も全社赤字継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上につきましては、国内の放送市場で第1四半期に引続き、放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要動向が、順調に推移したことを受けて、放送システム、中継車システム、放送用モニタの販売が堅調に推移したことにより、放送システム事業の売上が伸長しました。」

    国内のデジタルハイビジョン設備更新需要を受け、放送システム、中継車システム、放送用モニタの販売が堅調で事業売上は伸長したが、全社では営業損失等が継続している。
  23. FY2019-Q1放送売上伸長も全社損失拡大有価証券報告書

    「国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要動向が、前期に引続き順調に推移したことを受けて、放送システム、中継車システム、放送用モニタの販売が堅調に推移したことにより、放送システム事業の売上が伸長しました。」

    国内の設備更新需要を受けて放送システム事業の売上は伸長したが、全社では営業損失等が前年同期より拡大しており、安定的な利益創出への到達は示されていない。
  24. FY2018放送売上大幅増・全社黒字回復有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上が前年同期比で増収となった要因としましては、国内の放送市場、公営競技市場等でのデジタルハイビジョン設備の更新需要の増加を受けて、放送システム事業の売上が大きく伸長したことが挙げられます。」

    国内のデジタルハイビジョン設備更新需要により放送システム事業の売上が大きく伸長し、全社では黒字回復した。ただし、放送システム事業単独の利益については本文で示されていない。
  25. FY2018-Q3放送システム売上増加有価証券報告書

    「国内販売につきましては、デジタルハイビジョン設備の更新需要に対応し、放送システム、中継車システム、放送用カメラの売上が増加したこともあり、放送システム事業の売上は前年同期を上回りました。」

    デジタルハイビジョン設備の更新需要を背景に、放送システム、中継車システム、放送用カメラの売上が増加し、放送システム事業は前年同期を上回った。安定的な利益創出への到達は本文では示されていない。
  26. FY2018-Q2放送売上微減も4Kカメラ増加有価証券報告書

    「国内販売につきましては、デジタルハイビジョン設備の更新需要に対応し、放送システム、放送用4Kカメラシステムの売上が増加しましたが、前年同期に更新需要に応え売上を伸ばした官公庁向けのヘリコプターテレビシステム等の伝送システムの売上が減少したこともあり、放送システム事業の売上は前年同期を若干下回りました。」

    放送システム事業では放送用4Kカメラシステムの売上が増加した一方、伝送システムの減少により事業全体の売上は前年同期を若干下回った。
  27. FY2018-Q1放送売上平年水準・損失継続有価証券報告書

    「国内販売につきましては、前年同期に大型システム案件の納入が重なり大きく売上を伸ばした放送システム事業が平年レベルの水準で推移したため、前年同期と比較し、大幅に減少しました。」

    放送システム事業は前年同期の大型案件の反動で平年水準となり、売上が大幅に減少した。第1四半期の営業損失も継続しており、安定的な利益創出はなお示されていない。
  28. FY2017放送売上減少・利益創出未達有価証券報告書

    「放送システム事業における国内販売は、デジタルハイビジョン設備の更新需要を背景に、放送システムの売上が増加するとともに、官公庁向けにヘリコプターテレビシステム等の伝送システムも売上を伸ばしましたが、第3四半期まで好調に推移していた放送用カメラの販売が、放送市場での4K、8K動向の見定め等による設備計画の延期等の影響により、第4四半期で大きく減少したこともあり、前年同期の売上高を下回りました。」

    放送システム事業では一部製品・伝送システムが伸長したものの、4K・8Kの設備計画延期等で放送用カメラ販売が第4四半期に減少し、利益創出への到達は示されていない。
  29. FY2017-Q3売上堅調も利益創出未達有価証券報告書

    「放送システム事業においては、第2四半期に引続き放送局におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要を背景に、放送用カメラ、放送システムの売上が大幅に増加したことにより、売上が堅調に推移しました。」

    放送用カメラ・放送システムの売上は堅調に推移したが、連結営業損失は前年同期より拡大しており、安定的な利益創出への到達は示されていない。
  30. FY2017-Q2売上伸長も営業損失拡大有価証券報告書

    「国内販売につきましては、第1四半期から引続き放送局におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要を背景に、放送システム、中継車システム、放送用カメラの売上が大幅に増加するとともに、官公庁向けのヘリコプターテレビシステム等伝送システムの更新需要に応えるなど、放送システム事業の売上が大きく伸長しました。」

    放送システム事業の売上伸長は続いているが、連結営業損失は前年同期より拡大しており、安定的な利益創出への到達は示されていない。
  31. FY2017-Q1売上伸長も営業損失継続有価証券報告書

    「国内販売につきましては、放送局におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要を背景に、放送システム、中継車システム、放送用カメラの売上が大幅に増加するとともに、官公庁向けのヘリコプターテレビシステム等伝送システムの販売も好調に推移するなど、放送システム事業の売上が大きく伸長しました。」

    放送システム事業の売上は大きく伸長したが、連結全体では営業損失が継続しており、安定的な利益創出への到達は本 filing では示されていない。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「放送システム事業は確実に利益創出できる安定事業へと脱皮させます。」

    主力の放送システム事業について、売上拡大だけでなく安定的な利益創出を目指している。
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